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右目と左目で物の大きさが違って感じることはあるのかな?!

実験隊的ネタではないのですが、
おもしろいことを考察してみたので、ちょっと書いてみますね。

KUBOさんは、左目が悪くて、年に2回ほど、経過観察で眼科に行っています。
どんな症状かというと、いわゆる加齢黄斑変性の症状検査の下のような状態に見えます。

医新会ネットワークさんのサイトより

左目は、こんな状態で見えるので、いろいろ『変』なことが起こります。
①近くのものはそうでもないのだけど、
遠くの信号は、何色がついているかわかりません。
ちょっと目をずらすと、ちらっと青色が見えたりするので、判断します。

②明るい光が当たっているときに、向こうから人が来ると、その人の顔がのっぺらぼうのように感じます。例えば信号機のように、見えないな~。と思えばいいのだけど、
人の顔って、普通目がついて鼻があって口があるって、思っているので、
真っ白だと、一瞬びっくり!してしまいます。

③近くのちょっとごちゃごちゃしたもの、例えば模様がある絨毯などは、
右目左目で見えているものが微妙に違うので、どうにか整合性をつけようとしているのか、
小刻みにぐにゅぐにゅ動いて見えます。

④右目と左目で白い紙を見ると、色が違って感じます。

⑤顕微鏡を見ると、びっくり!見えません。

⑥ここで、テーマのことになるのですが、
最近、右目と左目で物を見ると、大きさが違って感じることに気づきました。
そんなことあるのかな~。
レンズ(水晶体)の厚みが違うのかな?
でも、大きさが違うなんてな…
と思い、今日、眼科に行って先生に聞いてみると、
「ありますよ~。」とあっさり!
で、先生に解説してもらったのですが、ピンと来なくて、おうちに帰って考え直していました。

公益社団法人日本眼科医会さんのサイトより


人間の目は、上記のようになっていて、黄斑のほんのちょっとの部分にたくさんある視細胞で光をとらえています。

黄斑の部分は、正常な場合、このように滑らかになっています。
中心窩の下の部分は、視細胞。

公益社団法人日本眼科医会さんのサイトより

ただし、KUBOさんの黄斑部分はがたがたになっています。

がたがたになっているので、このように、ひずんで見えるのですよね。

医新会ネットワークさんのサイトより

このがたがたになっている部分の下にある視細胞が引き延ばされたり、寄ったりしているんだと思います。


それで、見たものの大きさが違ってくるんだと思います。
先生が言われるには、大きく感じる人が7割、小さく感じる人が3割といわれているそうです。
KUBOさんは、大きく感じます。
がたがたのなりようによって、違ってくるんでしょうね。
今回書いていることは、素人の考えなので、間違っているかもしれません。
またKUBOさんは、加齢黄斑変性症でも、黄斑前膜でもないので、
ネットにある情報とも、違うかもしれません。

片目ずつで見ると、見ているものの大きさが明らかに違って感じます。
ただ、両眼で見ても、先の③番目のように、ぐにゅぐにゅ動いて感じたりなどの困りごとはありません。
ぐにゅぐにゅ動くのも、まあ許容範囲なので、手術などは進められず、経過観測という感じです。
右目と左目で物の大きさが違って感じるなんてことは起こらないだろう、
起こってもレンズのせいだろうと思っていたので、
今回のように、スクリーンの方が原因?
そしてスクリーンの後ろの、視細胞への光の進み方が原因?だったとわかって、ちょっとおもしろかったです。
「わかって」と言っても、間違いかもしれないですが。。。
ちょっとご報告でした。

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