こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
3Dの実験を行う時に、下の画像の展示物をしています。
3Dの実験は、カテゴリーとしては、あまりまとめてないので、右の検索窓に
3Dと入れてください。
透明なメガネでのぞくと、色の違いで、書いてあるものが手前に見えたり奥に見えたりします。
2011年には、朝日新聞の付録でついてきたりしたことがあります。
先日、どこで購入できますか?とお尋ねがありましたので、KUBOさんが知っている限りで、
ご紹介しておきますね。
ご紹介しておきますね。
このメガネの原理については、下記に記載があるようです。ただし、ちゃんとした原理は、
書いてなかったと思います。
書いてなかったと思います。
クロマデプス3Dメガネ
購入は、日本の理科教材屋さんだったら、
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(株)ナリカ
3Dメガネ(メガネ3枚、シート1枚)
ケニス
3Dめがね (4枚組)
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そのほかだと、
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Amazon
3Dカラーパッドセット
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などあります。
他にも、名前で検索すると出て来ると思います。
以前、サンリオのキャラクターつきで、100円くらいで、売っていたと思うのですが、
いま検索して、見つけられませんでした。LOHAKOなんかでも売っていました。
マジックと一緒に売られていたりしますが、マジックに秘密があるわけではないので、
マジックを購入する必要はありません。ついてたらしょうがないですが。
マジックを購入する必要はありません。ついてたらしょうがないですが。
このメガネは、3Dが感じられる原理というより、色(と光)についての面白材料といった
感じかな?
感じかな?
と思います。
最初の画像左の立てかけているものの下のほうにある、
バックが黒のものと白のものでは、とび出す色に違いがあります。
おそらくそれは、人間が、白を赤緑青の3つの色でとらえているからだと思います。
そういったことの、面白工作に使えるかな?
そういったことの、面白工作に使えるかな?
でもお高いですね~。
見つけたら、遊んでみてくださいね。
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このメガネは、回折格子と間違えられることがあるので、転記しておきます。
下記は、リンク先のダウンロードできるところに書いてあります。
また、このお店に注文しようと以前アクセスしたのですが、やっぱりお高かったのであきらめました。効果と金額を考えて、実験教室のネタにはならないなと思ったのです。展示物としては、おもしろいですけどね。
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クロマデプスレンズが単純なマイクロプリズムでないことは、対象物の奥行きがその色だけで絶対的に決定
されるのではなく、背景との関係など相対的に決まることでもわかる。筆者もクロマデプスレンズにグリー
ンのレーザーポインターを照射したところ、その先のスクリーンに回折像のような点の繰り返しパターンが
投影されるのを見ることができた。これは明らかにクロマデプスレンズが単純なマイクロプリズムでないこ
とを示すものであり、謎が深まってくるばかりである。ちなみにクロマデプスレンズの発明者は現在 90 歳近
くで病弱であるため、技術的な問い合わせが困難な状況であることを付記しておく。
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この資料がいつ書かれたかはわかりません。
また、他の方がこのメガネで見ることができる画像をいろいろアップされています。検索するとたくさんありますよ。だから、後進はいらっしゃるのでしょうね。

