プ・ポ・プ・ポ プラスチックの実験のおうちにあるものバージョン

こんにちは、みなさん。おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

のいいね!が300になりました。ありがとうございます。
ってことで、おうちでできる、理科ネタをFBページのほうに、アップしましたので、
こちらの方でも、アップしておきますね。
最近やっている、『プ・ポ・プ・ポ・プラスチックの実験』のおうちバージョンです。
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スーパーのお総菜売り場にある、薄いプラスチックの容器に、油性ペンでお絵かきをして、
DSC_0680.JPG
 
オーブントースターに入れます。
するとみるみる縮んで、ちょっとかわいいプレートの出来上がり!
DSC_0681.JPG
ズームアップしているので、ずいぶん小さくなっていますよ。
いわゆる、プラバン工作です。

おもしろ!ふしぎ?実験隊では、「プラバン工作は、プラスチックが熱をかけられると縮む性質があるから、プラバン工作ができるのではない!伸ばされたプラスチックだから、熱をかけられると縮むんだ!」という事を強調して、
プ・ポ・プ・ポ・プラスチックの実験教室
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2015/06/post-367.html
をやっています。
今回の注意点を書いておきますね。
1枚目の画像のように、お惣菜容器に、油性ペンで絵を描きます。
裏表、どちら側に書いてもいいし、両方かいてもいいと思いますよ。
多分ですが、お惣菜容器は、天ぷらのお総菜などを入れていたら、油などがついているので、あんまりよくないかも。
きれいに洗ってくださいね。あんまり、ガシガシ洗うのもよくないかも。
まあ、でも、あんまり気にしなくてもいいです。
お店で2枚重ねにして、お総菜を買っちゃうとか!!(^^)!
DSC_0682.JPG
容器に書いてあると思うのです、PS(ポリスチレン)がいいです。
普通のは、PSだと思うので、普通のでいいで
す。たぶんPSとか書いてあります。
触ると、パリパリしています。
パリパリしているってことは、それだけ、引き伸ばされて、薄くなっているという事です。それだけ縮むってことですね。
ちなみに、「かいつか」と書いてあるのは、おいしいお芋屋さんの、おまんじゅうが入っていた容器。縮めたら、お店のシールまで一緒に縮みました。この「かいつか」の容器は、PSと書いてある容器と同じくらいの大きさでした
DSC_0683.JPG
オーブンっトースターに入れるときは、そのままでもいいのだけど、取り出しにくいので、画像の様なアルミ皿において入れるといいと思います。
アルミホイルでもいいです
が、柔らかいので、取り出しにくいかな。
オーブントースターの温度は、それほど気にせずにいいです。
入れると、びっくりするほど、くね~!となります。きゃ~~~!失敗!とがっかりせずに、ちょっと我慢します。
するとくね~~~!と曲がっていたのが、まっすぐになってきます。容器として形づくられる前は、まっすぐだったのですから。当然です。ちなみに、プラスチックというのは、「かたちづくられたもの」という意味があります。
ちょっとびっくりですが、まっすぐなってきたら、オーブンから出して、このトレーごと、ひっくり返して下に落とします。軍手をしておいた方がいいですね。
落としたら、このトレーを上からかぶせて、くるくるくると版画のバランのようにして、まっすぐにしてあげます。画像のアルミトレーも、くるくるした跡が残って見えるでしょう。
くね~~~!となった後、全体がまっすぐ平たくならなかったら、ちょっと残念ですが、この時に少し割り箸などで、伸ばしてやったら、まっすぐになりやすいかもしれません。
まあ、お惣菜容器なので、また、手に入れた時にやり直してもいいでしょう。
お惣菜容器でなくても、PSのカップなどだったらできます。
最初のリンク先の『プポプポプラスチックの実験』のブログ記事を見てくださいね。

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