合わせ鏡の工作の準備

こんにちはみなさん。

9月以降に、鏡を使った工作をやります。
それの試作品です。
後ろに見えるA4のコピー用紙に折り目と切込みを入れて、
P1190129.JPG
右に見える箱を作り。
こんなものを入れます。
上に見える四角いのは、鏡です。丸い蛍光灯が映りこんでいますね。
下の赤い丸いのと、黒い丸いのは、磁石です。
それぞれ下のオブジェ(と呼んでいるのですが)を鏡の裏からくっ付ける役目です。
A4の紙を折って作った箱に入れて上から見てみます。
P1190135.JPG
『ふしぎな貯金箱』とかの工作ですね。市販品ではこんなものがありますね。
P1190144.JPG
試作品の箱には、水玉なんてつけたほうが、いいかも。
こっちの方が浮いているみたい?
P1190136.JPG
黒いのはストローです。切込みを入れておいて、輪ゴムを通して、鏡の合わせたところにつけました。取り外しができるように。
鏡を張り付けたのは、アルミのシール
P1190142.JPG
箱に入れるのは、本当は、もっとちゃんとサイズやバックの紙を考えたほうがいいですね。今回は、そこまではしないので、簡単に済ませました。箱は、最後にお友だちに、渡して、よかったら使ってもらう感じです。でも、100個用意しましたよ~。
お友だちには、こちらで楽しんでもらうつもりです。
P1190140.JPG
自分で絵をかいて、うつり方を楽しんでもらうつもりです。
今回は、あんまりお勉強はないのですが、最初には、こういった観察をするつもりです。
P1190130.JPG
いくつ見えるかは、簡単な計算でわかります。
kagami.png
合わせ鏡の実験終了後に、お友だちの様子も併せて、アップしますね。
実際には、もう少し大きい展示物も、用意するつもりです。
そして、ちょっと面白いのは、こちら。
P1040227
こんな感じです。
今後の実験隊の予定は、こちらをどうぞ。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう