こんにちは、みなさん。
以前、『光のジュースの実験』中の実験を解説する記事をアップしたのですが、ちゃんと説明し切れてなかったので、アップしなおしますね。
当時のアップは、こちらです。
当時のアップは、こちらです。
光のジュースで遊ぼう!の中の実験を解説してみる!
そもそも、上記の記事の質問は、
この画像の
緑と青の光(影)はどうしてつくられるのか?というものでした。
実験を通して説明しようとしたのですが、やっぱり、光のみちすじで説明したほうがいいかな?と思い、ざっとですが、図にしてみました。
まあ、今考えると、『緑と青の光は、どうやってこのスクリーンに届いているのか?』という質問だと思えば、よかったのかもしれません。
この実験では、こんな感じで、赤緑青のLEDをスクリーンに当てます。
まず、①の部分に鉛筆を置いてみます。
赤・緑・青の光だけを当てた時
実際は、白い横線がスクリーンの下になっています。上の画像で言うと、折れ曲がっているところ。
赤緑青の光をいっぺんに当てた時
ただし、この図1は、赤緑青の光がどんなふうに進んでいる(広がっている)か書いているだけで、実際の光の色あいとは違います。黒い横線が先ほど白かったスクリーンの下です。
P-Pointで、透過率を50%にして、色付けしてみました。ただ、緑青赤の順で重ねているので、実際の光の重なり具合の色あいとは、まったく違います。
それで、上記をもとに、やらせですが、色を付けてみました。
P-Pointで、透過率を50%にして、色付けしてみました。ただ、緑青赤の順で重ねているので、実際の光の重なり具合の色あいとは、まったく違います。
それで、上記をもとに、やらせですが、色を付けてみました。
スクリーンには、真ん中にシアンが映りますね。
これは、赤の光が当たってないからです。
図1のほうがわかりやすいですね。ただし、図1では、シアンは、ちょっと青っぽく見えています。
図1のほうがわかりやすいですね。ただし、図1では、シアンは、ちょっと青っぽく見えています。
実際の画像は、こんな感じです。
それで、鉛筆を①より奥の②に置いたらどうなるか
図2を見ると分かるように、スクリーンに出てきた緑と青の光の影は、緑だけ・青だけの光が届いていたということですね。
実際の画像は、最初にありますが、こんな感じ
以前のアップの時に
ZAM20さんに、ご指摘をいただいていたのですが、ご指摘いただいたことがこういう説明で解決しているかは自信がないですが、こういう説明にしてみました。
私は、どうも、減色混合・加色混色というのがすんなり頭の中で展開できないのですよね。
もう少しうまく説明できるようになったら、ご報告します。
私は、どうも、減色混合・加色混色というのがすんなり頭の中で展開できないのですよね。
もう少しうまく説明できるようになったら、ご報告します。
ZAM20さんお返事が遅くなったことをお詫びいたします。
【追記】
この記事を、FBの方でも、アップしているのですが、そこで、FBのお友だちからコメントをいただいたので、下記におきますね。
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【追記】
この記事を、FBの方でも、アップしているのですが、そこで、FBのお友だちからコメントをいただいたので、下記におきますね。
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1.減色混合云々とありますが、絵の具のように特定の色の光を吸収する物質を混ぜる
実験ではありませんので、加色混合のみ考えればよいと思います。
実験ではありませんので、加色混合のみ考えればよいと思います。
2.イエロー(Y)とシアン(C)のラインが近づいて重なった時に緑(G)が出現する説明ですが、
Y=G+R, C=B+Gなので、Y+C=(R+G+B)+G=Gで良いのだと思います(R+G+B=白色なので)。
Y=G+R, C=B+Gなので、Y+C=(R+G+B)+G=Gで良いのだと思います(R+G+B=白色なので)。
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なるほど、そうですよね。
ごり押しで、光のみちすじをかんがえてみたのですが、上記のように、考えると、よいですね。
ごり押しで、光のみちすじをかんがえてみたのですが、上記のように、考えると、よいですね。
すんなり、言えますね。
もう少し、こういった説明ができるように、精進せねば~!!(^^)!
もう少し、こういった説明ができるように、精進せねば~!!(^^)!
ありがとうございました。

