こんにちはみなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
「びよよ~ん!ゴムの実験」で、伸びたゴムにお湯をかけるとどうなるのかな?
というのをやります。
ペットボトル500MLに水を入れて、それを、ペンシルバルーンでつるします。それに熱湯をかけるのですが、もう数年もやっていると、コツがつかめてきます。
ぜひ、みなさんにもやっていただきたいと思っているので、ちょこっとコツをお知らせしますね。
たまたまとっていただいた動画をアップしてみます。
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本当に、一瞬なんですが・・・
『伸びたゴムに熱いお湯をかけるとどうなるか!』っていう
一番の見どころを上手に撮影してくださっています。30秒あたりです。
時間がない中だったので、かなり早口でしたが・・・(#^.^#)
30秒あたりの実験のところです。
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この実験を成功させるこつは・・・
・しっかりしたペンシルバルーンを使う:100本1000円くらいのもの
・ペンシルバルーンは、全体の半分くらいを伸ばす部分で使う。
★つるした後、指でぴーっと伸ばして、しっかりのびきった状態で実験を行う
・できるだけ100度に近い沸騰しているお湯を使う
くらいかな。
一番大事なのが、★だと思います。
ただつるしてのばすだけでなく、ピーとひっぱって、のびきった状態にすることが大切だと思います。
ぜひ、やってみてくださいね。
うまくいかないときには、コメントください。
また、ゴムの実験に関する情報(今回の解説など)は、すべて、こちらに公開しています。
他のネタもあるので、どうぞ~。
この実験を体感する実験は、PDFファイルのペンシルバルーンを鼻の下に、のばしたりちぢめたりしながらくっつける実験です。
解説は、ゴムの弾性のWebサイトにあります。
【おまけ】
冷凍食品をゴムで縛って、冷凍庫に入れておいて、それを出したら、ゴムがだら~んとだらしなくなっていることはありませんか?でも、室温になじむとすぐ元に戻る(ちぢむ)と思います。
それが、この現象です。身近なところでも起こっているのですね。!(^^)!


“のびたゴムにお湯をかける実験のコツ!(^^)!” への2件の返信