光もの実験@東児童館

こんにちは、みなさん。             おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

11月26日に、東児童館で行った実験教室のご紹介です。ちょっと遅くなってごめんなさい。
今回も、光もの
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特に、いろいろなLEDについて、観察してもらいました。
おまけで、いろいろな電池についてもちょっとご紹介。
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分解した電池も見てもらいました。
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みんなが使ったボタン電池は、普通の乾電池をぎゅっとちじめたような形をしています。
プラスマイナスは逆ですが、分解したものを見ると、なんだか、よくわかったんじゃないかな?
おうちの方と一緒に、乾電池を分解してみるのも、いいね。
以前の、実験隊でやったのは、こちら。
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普通の電池は、上の画像に見えているように、亜鉛缶のまわりは、すべて、
マイナス極になっています。
ボタン電池もそうで、+-逆だけど、プラスの部分が上の亜鉛缶のようになっている
ので、こんなにしても、LEDはついたね。
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今回は、ボタン電池の+に、LEDのリードの長いほうを合わせ、はさんで点灯させました。
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ただし、本当は抵抗とかをかませた方がいいので、正規の使い方ではありません。
見た目は同じだけど、つけてみたら、黄色赤緑青いろいろな色のLEDがついたね。
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何色が一番強いかな?
みんなが知っている豆電球とは、どう違うかな?
電球型のLEDと電球でも、観察してもらいました。
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電球のほうが熱かったね。
次にフルカラーLEDを観察したよ。フルカラーLEDは、赤緑青が次々に光り、
シアン・マゼンタ・イエローと、合わさった色も見えます。
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右は赤と緑が合わさっているところ。
いつも写真を撮ってくれている、井上さんが、取ってくれていました。ありがとう!
フルカラーLEDは、よ~く見ると、下記のように見えます。
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KUBOさんは、もう見えないんだけど、みんなは、よ~く観察したら、違いが分かったかな?
LEDは、ちっちゃいけど、中に使う金属やチップなどで、いろいろ制御することができるんだね。
ちなみに赤緑青LEDは左から順にこんな感じ。
P1070571
見ため一緒だね。
中に使っている金属などで色の違いがあるのです。
次に、白色LED。
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こちらは、キーホルダーのものですが・・・
KUBOさんは、マジックみたいにしたけど、これは、点さなくても、上から見たら、わかったね。
他のと違って、クリーム色に見えます。
白色LEDは、青LEDに黄色蛍光体が使われていて、白色光を作っています。以前の記事ではこちらです。
大人向けの解説は、こちら。
それぞれのLEDを、CDに当ててみたよ。
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右に映っているのは、あっちゃん先生。お手伝いに来てくださいました。
いつも
りがとうございます。
CDには、細かい溝があるので、そのに溝に、光が当たると、光を分けることが
できるのです。緑LEDといっても、少し赤色などが見えたんじゃないかな?
以前の、こちらの実験も参考になるかもしれません。
で、おたのしみ?の工作は、KUBOさんが用意したのは、こちら。
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上の写真の、ボタン電池(左下の白いもの)は、小さなボタン電池を3個使って、
こんなもので用意しておきました。
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おうちで使えなくなったら、3Vのボタン電池を使ってね。
どんな絵にしようかな~。
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こんなかわいいハートや
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こんな棒人間で
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飾ってくれました。
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暗くして
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★:゚*☆※>o(‘ー’*)Merry*Christmas(*’ー’)o<※☆:゚*★
みんなのおうちに、素敵なサンタさんが来ますように。
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