こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
ちょっと面白いものを、手に入れたので、ご紹介しますね。
2本のキリン一番搾り、大きさはもちろん違いますが、他にも違いがあります。どこだと思いますか?
右は、セルビシエや火落ち(もやしもんのキャラクター)に、かもされていますが、それとちょっと関係ありそうですが・・・
また別に、ある方のご協力で、こんなものも。
きっとよ~くご覧になったらわかりますよ。
これは最初の大きさが違うキリン一番搾りですが・・・
右は、スチール缶だったのです。
だから、磁石のセルビシエとかがくっついていました。
ちなみに上のAオリゼー(虫歯菌バージョン)は関係ありません。
普通は、アルミ缶。で、なんに、KUBOさんが、このスチール缶を使いたいかというと、空き缶つぶしの実験に使いたかったのです。
ふつう、空き缶つぶしでは、アルミ缶はつぶれるけど、スチール缶はつぶれません。で、この頃のお友だちは、ビールや炭酸は、アルミ缶で、それはつぶれると、何だか知っているのですよね。そこで、ダミーで、このスチール缶でやってみて、あれ。つぶれない。ということにしたかったのです。
ところが~~~
実際にやってみると・・・
つぶれっちゃった~。(>_<)
スチール缶といってもソフト缶なのですね。
スチール缶といってもソフト缶なのですね。
ショック~。
だったのですが、FBのほうで投稿していたら、
磁石の実験は?
静電気力 → 電気力は?
熱伝導率の実験は?とか、アドバイスをいただきました。
静電気力 → 電気力は?
熱伝導率の実験は?とか、アドバイスをいただきました。
で、購入したものはこちら。
転がし冷却装置です。
この装置はどう?って教えてくださったのは、KUBOさんがファンの益田先生です。
右上のものは、食塩水を凍らしたものを装着して、電池4本で自動回転させます。手前のものは、製氷機の氷を入れて手で回す。
さあ、どうなると思いますか~。
この装置だけでも、なにかに使えそうで、回すのも楽しい。(#^.^#)
他にも、こんな実験ができるかも。というアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)
ちなみに、スチール缶の変遷については、こちらをどうぞ。
【おまけ1】
そもそも、どうして、スチール缶の缶ビールなんてあるのかってことですが、KUBOさんが聞いた範囲ですが。。。
KUBOさんの大学の時の剣道部の仲間に、麒麟麦酒株式会社の人と新日本製鐵株式会社の人がいます。その人たちに聞いたのですが、キリンビールに伝説の営業マンがいた(いる?)そうです。
で、北九州の八幡の新日鉄に、ビールを売り込むために、スチール缶のビールを作ったのだそうです。で、今でも、北九州では、スチール缶のビールを売っているんだとか。
【おまけ2】
缶は、製缶会社で作っているんです。それで、4枚目の画像を見た方が、「どちらも大和製罐製ですね!」って言われました。どうしてわかったか、わかりますか?
以前書いたのですが、こちらを見てね~。
以前書いたのですが、こちらを見てね~。


いや~KUBOさん。面白い。実行力もたまりません。さすがだな~
同じ液音で開始して、規定より短い1分程度での液温を比べれば、微妙かも知れませんが、冷えやすさに差を認めることが出来るかも知れませんね。でも再現性を確認することも含めれば、一体何本飲めば良いことやら・・・なんだかとんでもない提案をしてしまったようで恐縮です。泡が多いようですが、その泡の量にも差は出るのでしょうか?興味は尽きません。
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益田孝彦緑の緑の帽子さん。コメントありがとうございます。!(^^)!
なるほど、実験方法もありがとうございます。この実験、体感型としてショーでやったら、大うけでしょうね。!(^^)!
私は、お酒は苦手なので~。どうしようかな~。(=^・^=)
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最近、薄いスチール缶が製造できるようになったので、アルミ缶よりスチール缶を使おうという動きがあります。
まず、鉄鉱石を原料とするスチールはボーキサイトを原料とするアルミより安いこと。ボーキサイトからアルミを作るには、エネルギーの消費も多いし、コストも高いこと。スチール缶は磁石にくっつくので、リサイクル率が高いこと。
というようなことを座学で調べてみる教材を考えてみるのも良いと思います。
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toshizostarfort さん。コメントありがとうございます。
お書きいただいたことを読むと、納得いきますね。
子どもたちは、自分で、何かやったり、考えることがやっぱり好きなようなので、いい教材になりそうです。
まずは、ブログネタにしてみます。(#^.^#)
ありがとうございます。
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