こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
先日、東児童館で、ピンホール投影機の実験をやりました。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/06/20120618.html
その時、『像が伸びる投影機』もできるよ。とみんなに伝えていたんだけど、
どういう風に作ればいいか、まとめてみたよ。
この像が伸びる投影機は、『おもしろ実験・ものづくり事典』を参考にしていて、
たぶん2006年の東小祭でやったんじゃないかな?その頃は、まだ、このブログ
もやっていなかったので、記録もしていなかったんだ。
簡単には、黒い長い箱を3つ用意して、それぞれに、スリット・スリット・スクリーンを
仕込みます。
少しずつ大きさ長さを違えて、重なるようにするんだよ。
一番小さいのに、スクリーンをつけます。
はめ込むときは、スリットを縦横になるように、はめます。
上の画像のように組むと、下の画像のようになって、
像が縦に伸びます。
組んだ箱を90度回転させると、像が横に伸びます。
みんなが、ピンホール投影機でやったのは、黒い紙コップだったので、
縦横に合わせるのが、ちょっと難しいかもしれないけど、ちゃんと印をつけたりすると
うまくいくと思うよ。でも、コップの長さがどうかな?
今度の実験隊までに、KUBOさんもやってみるので、みんなもやってみたら
報告してね。やってみるだけだったら、白い紙コップでもいいかも。
黒い画用紙を張ってもいいね。でも、だったら、画用紙で箱にした方が
いいか…
でも!斜めにしたらどうなるんだろう?
いろいろ楽しそうだね。=^_^=


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