こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
金星の太陽面通過は、いかがでしたか?
KUBOさんは、二階のベランダへ行ったり来たりしたのですが、見られませんでした。
2時過ぎにお天気になってきましたけどね。
先日お世話になった、あっちゃん先生こと、久保庭敦男さんから、報告が届きましたので、お知らせしますね。画像はクリックすると大きくなります。画像・コメント:あっちゃん先生こと久保庭敦男氏
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今日の茨城は残念なお天気でしたが、少しでも太陽が顔をのぞかせれば通過する金星が見られるかも知れません。強風と小雨のなか、庭先に望遠鏡をセットしておきました。通過し終わる約50分ほど前、雲がだいぶばらけてきて、チラチラと太陽が見えてきました。雲の流れに合わせてカメラのシャッターを切ります。500枚ほどの中から、どうにか通過の様子が分かる写真を拾い出しました。
<1>第3接触の約45分前
第3接触(だいさんせっしょく)とは、金星が太陽の縁に内側からくっつく瞬間のことです。前半は台風の雨雲で全く見られませんでしたが、太陽から出て行くところを追いかけられそうです。
<2>第3接触の約5分前
金星はだいぶ太陽の縁に近づきました。なかなか雲間がなくて、心配しながら空を見守ります。
<3>第4接触の約5秒前
太陽の縁から、もうすぐ金星が外へ出て行くところです。矢印のところがほんのちょっとへこんでいるのが分かるでしょうか?
こうして、金星は無事太陽を通過し終えました。昨日まで「宵の明星」だった金星は、明日以降「明けの明星」として、明け方の空に見えるようになります。7月中旬頃まで、金星は明け方東の低空で木星と並んできれいです。8月にはずいぶん高く昇るので、早起きの人の目にとまるようになります。
8月14日には月にかくされる「金星食」が見られます。その後も土星や水星などと近づいたりしながら、クリスマスの頃にはだんだん低くなってゆきます。ふたたび夕空で目に付くようになるのは、来年のゴールデンウィークを過ぎた頃でしょう。
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KUBOさんは、金星食っていうのが、とってもきれいなんじゃないかな?と期待しています。もう、次の話題ができましたね。
今朝、テレビで、金星の太陽面通過の画像を見ながら、司会者の人が、「金星ってふつう見えないですよね。感激ですよね。」って言っていたけど、宵の明星や明けの明星として、明るく、輝いていますよね。
KUBOさんに、いろいろ教えてくださる方が、今回の金環日食などで、ピンホール投影機を使った情報をお聞きになって、ピンホールカメラは、日食のときにだけ使うものではないのだけどな~。といわれていました。なるほどですよね。『日食メガネ』というのも違うんじゃないかな?って。そうですね『太陽観察メガネ』とかでしょうね。
金星も、太陽面を通ったから見えたのではなく、夕方きれいに光っているのは、金星だったりするんだってことも、つなげてほしいですね。
今回のあっちゃん先生の、『昨日まで「宵の明星」だった金星は、明日以降「明けの明星」として、明け方の空に見えるようになります。』という解説は、まさに、つながっているって感じがします。
いつもありがとうございます。

