こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
偏光板の実験をするのですが、その導入に、クイズをします。ケニスのグーフィー先生の動画を参考にさせていただいています。
http://www.kenis.co.jp/education/anima/hyouj_dx.html
上記の第18回科学マジック2です。他も、ネタに使えて、とっても参考になります。ありがとうございます。
私は、少し変えているのですが・・・
上記のようなカードを使っています。写真のように同じに見えていても、一つだけ90度回転させると、偏光板を通してみると、それだけ、黒く見えたりするので、どのカードを、90度回転させたか、わかるのです。
ただ、時々、偏光板を使わずに、当ててしまうお子さんがいるので、どうしてかな~と不思議に思っていました。反射光が関係しているのだろうとは、思っていたのですが・・・
先日、ミツバチ偏光板
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/05/36.html
ミツバチ偏光板36分割編
を作っていださった、久保庭敦男さんが、偏光板を張り付けたカードが、てかるのはないかというよなことを教えてくださいました。なるほど、カードの偏光板にあたった光が、偏光板を通り、貼り付けたカード(写真の白い部分)で、反射して、その反射光は、偏光になっているので、若い、ピュアな子どもたちには、わかるのかもしれませんね。
ってことで、少しカードを変えることにしました。
今までのカードは下。新しいカードは、上。本当は、黄色だけでなく、赤・青・緑・黄を用意していたのですが、赤は、全体が最初から暗く見えるので、黄色で統一。
もちろん45度傾けると、どれを動かしたか、わかりますよね。当然。
実は、最初の画像は、どれか、一つ、90℃傾けていたのですが・・・
偏光板をつけると、こんな感じ。
上のカードは、奥の文字も見えなくなった。
こうすると、2枚の偏光板をクロスに重ねると、その向こう側かから来た光が、見えなくなるという説明が、下のカードを使った時より、やりやすいと思いました。
ちなみに、このゲームの場合、二枚目の偏光板は、キャラクターのお面に仕掛けているので、こんな感じで、実験教室は、展開していきます。
偏光板の実験については、今後、まとめていきますが、今は、こちらをご覧ください。


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