こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
筑波実験植物園で、ショクダイオオコンニャクが開花したと聞いたので、ちょっと
行ってきました。
模型?の前で説明してくださいました。とっても丁寧。ありがとうございました。
成長日記!園の方の愛情が感じられますね。(*^_^*)
持ち上げるのが目的ではありませんって書いてあったのですね。(・へ・)
『食べるコンニャクは作ることができます。「ショクヨウダイオオコンニャク」と、
「コンニャク」は縁の近い親戚同士で同じ属になります。現地では食用には
用いていません』筑波実験植物園のコンニャク新聞より
持ち上げてしまいました。!(^^)!
シデムシの役割について書いてあります。
横には、こんな展示も
ミジンコウキクサ
見にくくてすみません。(>_<)
そしていよいよ熱帯雨林温室の中へ。まずは、2階から。においはしてるかな?
アップ
正面から。スカート(仏炎苞)の部分は、すぼまってました。(・へ・)
『ラフレシアは花そのものが最大で、ショクダイオオコンニャクは、花序(たくさんの花
の集まり)が最大です。菊の花も一つの花に見えますが、たくさんのちいさな花の
集まりです。』
筑波実験植物園のコンニャク新聞より。
香りの成分は、『ジメチルトリスルフィド』だとか。ヘクソカズラに似ていると、解説の
方が言われていました。
普通のこんにゃくも、10分の一くらいの香りはしているとか
横から。
このショクヨウダイオオコンニャクは、1992年に種子をまいて育てたもので、
開花にに19年を要しました。2012年4月12日に花芽が出て5月25日高さ2m6cmで
開花しました。
筑波実験植物園のコンニャク新聞より
アップ
アップ!
花序付属体。ここが匂うのです。
触れなかったのですが、見た目は、ガサガサしている感じがするんだけどな。
この後、この部分は、たおれるのだそうです。そして、中に入っていたシデムシ
などは、出てこれる。!(^^)!
その後、芽が出て新しい葉が出てくるそうです。
アップ!!
38℃になった時は、湯気が見えて、においもすごかったらしいです
この日に行けたらすごかったでしょうね。
そして外の食用コンニャクへ
サトイモ科です
50cm位かな。
ウラシマソウに似ていますね。
今回は、においがかげなくて少し残念でしたが、ショクダイオオコンニャクは、意外と
エレガントだなと思いました。!(^^)!
他にもいろいろ写真が撮れたので、少しずつアップしていきますね。
ショクダイオオコンニャクの追記は、こちら。

