ショクダイオオコンニャクVOL1@筑波実験植物園

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

筑波実験植物園で、ショクダイオオコンニャクが開花したと聞いたので、ちょっと
行ってきました。

P1100546.JPG

模型?の前で説明してくださいました。とっても丁寧。ありがとうございました。

P1100547.JPG

成長日記!園の方の愛情が感じられますね。(*^_^*)

P1100548.JPG

持ち上げるのが目的ではありませんって書いてあったのですね。(・へ・)

『食べるコンニャクは作ることができます。「ショクヨウダイオオコンニャク」と、
「コンニャク」は縁の近い親戚
同士で同じ属になります。現地では食用には
用いていませ
ん』筑波実験植物園のコンニャク新聞より

P1100549.JPG

持ち上げてしまいました。!(^^)!

P1100550.JPG

シデムシの役割について書いてあります。

横には、こんな展示も

P1100551.JPG

 

P1100552.JPG

ミジンコウキクサ
見にくくてすみません。(>_<)

そしていよいよ熱帯雨林温室の中へ。まずは、2階から。においはしてるかな?

P1100556.JPG

P1100558.JPG

アップ

P1100562.JPG

正面から。スカート(仏炎苞)の部分は、すぼまってました。(・へ・)

そして匂いもしていませんでした。(>_<)

P1100563.JPG

 『ラフレシアは花そのものが最大で、ショクダイオオコンニャクは、花序(たくさんの花
の集まり)が最大です。菊の花も一つの花に見えますが、たくさんのちいさな花の
まりです。』
筑波実験植物園のコンニャク新聞より。

P1100565.JPG

香りの成分は、『ジメチルトリスルフィド』だとか。ヘクソカズラに似ていると、解説の
方が言われていました。
普通のこんにゃくも、10分の一くらいの香りはしているとか

P1100568.JPG

横から。
このショクヨウダイオオコンニャクは、1992年に種子をまいて育てたもので、
開花にに19年を要しました。2
012年4月12日に花芽が出て5月25日高さ2m6cmで
開花しました。
筑波実験植物園のコンニャク新聞より

P1100569.JPG

アップ

P1100570.JPG

アップ!

花序付属体。ここが匂うのです。
触れなかったのですが、見た目は、ガサガサしている感じがするんだけどな。
この後、この部分は、たおれるのだそうです。そして、中に入っていたシデムシ
などは、出てこれる。!(^^)!
その後、芽が出て新しい葉が出てくるそうです。

P1100571.JPG

アップ!!

P1100676.JPG

38℃になった時は、湯気が見えて、においもすごかったらしいです

P1100677.JPG

この日に行けたらすごかったでしょうね。

P1100748.JPG

そして外の食用コンニャクへ

P1100751.JPG

サトイモ科です

P1100756.JPG

50cm位かな。

P1100757.JPG

ウラシマソウに似ていますね。

今回は、においがかげなくて少し残念でしたが、ショクダイオオコンニャクは、意外と
エレガントだなと思いました。!(^^)!

他にもいろいろ写真が撮れたので、少しずつアップしていきますね。

ショクダイオオコンニャクの追記は、こちら。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/06/post-165.html

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう