こんにちはみなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
2018年5月21日いつもの東児童館で、音の実験教室を行ってきたので、
そのご報告です。
そのご報告です。
音の実験は、2014年に行っているので、流れは、ほぼ下記のとおりですので、
今回は、工作は変えたので、そのあたりを書いていきます。
まず、作ったのは、こんなものです。
音の実験でよくある、ダンシングスネークに似せています。
一般的なダンシングスネークは、紙コップに、筒状に丸めたモノを差し込んで、コップ
の底に置いたスネーク状のモールをくるくる動かすものです。
の底に置いたスネーク状のモールをくるくる動かすものです。
筒に口を付けて、高い音を出すと、スネークは早く回り、
低い音を出すとスネークは、ゆっくり回ります。
低い音を出すとスネークは、ゆっくり回ります。
とっても面白い工作ですね。
で、今回作ったのは、こんな感じで動きます。
大きな音がするので、ボリュームは下げていた方がいいかも。
大きな音がするので、ボリュームは下げていた方がいいかも。
今回は、筒の代わりに、プラスチックのリードがついた笛を入れています。
だから、リードの音(振動)が効いてしまい、音の高低では、回転速度はあまり
変化しません。
変化しません。
大きな音を出すと、よく回るってことを感じてもらうことになります。
ちょっと残念なんですね~。そのあたりは、
だからってわけではないですが、
間に、透明なプラスチック容器に入れた発泡球をかませました。
音が鳴ると、発泡球がポンポンはずみます。
うまく取り付けると、真ん中部分が跳ねやすいというのも、感じられるかもしれません。
身近にあったものを使って準備したので、このほかのものでも、大丈夫だと思います。
いろいろ試してみてください。
今回の道具で作ったときに、注意することを書いておきますね。
・発泡球を入れる透明プラスチック容器は、静電気の影響を受けにくいモノ
がいいです。
がいいです。
・今回は、てっぺんに、紙コップの底をカットしたものを置きました。
まあ、ちょうどよい感じだったのですが、底の反り具合が山なりだと、
モールは、回転しずらいように思います。
モールは、回転しずらいように思います。
市が画像左のものも準備してみたのですが、そっているので、モールの動きが
悪かったです。
悪かったです。
・てっぺんの紙コップの底がなくって、プラスチック容器そのままでも、よいのではと
思いましたが、プラスチック容器は滑りが良すぎて、モールの回転が良くなかった
です。
思いましたが、プラスチック容器は滑りが良すぎて、モールの回転が良くなかった
です。
・茶色い紙コップは、よく売ってある、紙コップ(205mLやそれよりもう少し小さいモノ)
より、もっと小さくて、硬いものです。
より、もっと小さくて、硬いものです。
その方が、お友達には、扱いやすいかな?湿気にも強いです。
・画像では、コップの側面に四角い穴が見えると思いますが、これは、空気穴です。
これがないと吹き込んだ空気が逃げるところがないので。開けました。
茶色い紙コップの底を抜けば、上記の空気穴の代わりになりそうですが、
これがないと吹き込んだ空気が逃げるところがないので。開けました。
茶色い紙コップの底を抜けば、上記の空気穴の代わりになりそうですが、
それだと、振動が小さくなるように思い、
底は付けたままにしています。
・上記とも、関係あるのですが、今回の茶色い紙コップを上下逆にすると、
作業が楽になったり、しそうですが、プラスチック容器はが装着される
部分は、広がっている飲み口の方(画像下右)が、振動が大きくプラスチックの方に
伝わると思いました。すぼまった方(画像下左)では、動きが悪かったです。
作業が楽になったり、しそうですが、プラスチック容器はが装着される
部分は、広がっている飲み口の方(画像下右)が、振動が大きくプラスチックの方に
伝わると思いました。すぼまった方(画像下左)では、動きが悪かったです。
画像上左は、組み立ててはいますが、良くなかったってことです。
・同様に、もし、紙コップの底に、プラスチック容器を装着したとしたら、
振動の伝わりがいまいちでした。ダイレクトに、振動が伝わった方がいいですね。
・同様に、もし、紙コップの底に、プラスチック容器を装着したとしたら、
振動の伝わりがいまいちでした。ダイレクトに、振動が伝わった方がいいですね。
・それと、今回の工作物は、小さいです。
通常の紙コップを使ったダンシングスネークだと
あまりモールのことを考えないでいいのかもしれませんが。。。
ちょっとモールのことを書きますね。
モールには、毛羽(けば)?があるので、回転します。
毛羽には、方向があると思います。
だから、今回は、6㎝にカットし、鉛筆にふたまき(二巻)ほどしています。
置いてみて、回転させてみるとわかるのですが、よく回転する面と
そうでもない面があります。
実際にお友達に、やってもらって、確認してもらうといいと思います。
こういった工作では、うまく回らないと、どうしようもない状態になること
がおうおうにしてあります。
「KUBOさん!まわんない~。」っ?
??みんなが一斉に言い出す。w
??みんなが一斉に言い出す。w
今回は、
まず最初に、巻いてペッタンこになったような状態で、置いてみて
動く面と動かない面を確認してもらい、そのあと、蛇のような形にする
という流れにしたら、
全員うまくいきました。全く問題はなかったのではと思います。
今回は、リードがついたプラスチックの笛を使ったので、
振動の伝わりが良かったです。
紙筒を使ってないので、湿気たり、
大きな声を出して、酸欠状態wになることもなく、よかったように思います。
ただ、声の高さ低さによって、回転速度が違うというのが、表現できないのが
残念なのですが・・・
高学年の場合、笛を取って、そこに筒を装着させてもいいので、
余裕がある場合は、そういったこともいいのではと思います。
ちなみに、笛は、めっちゃお安いですよ。
興味がある方は、コメントくださいね。お知らせしますよ。

