こんにちは、皆さん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
夏休みの宿題は終わったかな?
実験隊は、9月からの実験隊ネタを考えてますよ。
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追記
という感じで書いておりますが、
結果的には、最後に追記しておりますように、
いまいちで、改良したいと思っています。
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使ったのは、こんなもの。
フリクションインキ、レジン、木製スプーンやアイス棒。
木製アイス棒に、フリクションインキ、でお絵描きをしました。
案外描けました。
でそれをお湯につけると、下のようにもちろん、消えます。
左の少しの部分だけ、お湯につけた。
詳しくはこちら。
でも、この後冷凍庫に入れたり、冷却スプレー当てたりして、
何度も消えたり復活させたりは、できないかなと思いました。
で、下左のように、フリクションインキで、お絵描きをしたものに、
レジンを塗りました。
右が塗ったもの。
で、これに、紫外線を当てて、レジンを硬化させたら、何度も使えるので、
いいかなと思いました。
以前書いたのですが、レジンは、樹脂と言う意味があって
元々は、ニスから発展しています。
いただいた葉脈標本ですが、レジンが貼付されています。
テカり具合がいいですよね。
詳しくはこちら。
で、紫外線ライトがなかったので、太陽光にあててみたところ!
ふぎゃ!
なんか、消えてきてる!
黒い部分が、消えやすいようで。。。
そうか、フリクションインキですよね、太陽光で、
60度以上になったのでしょう。
レジンが硬化するときも、熱は発生するようですが、
それより、太陽光でやったためと思われます。
で、冷凍庫に入れると
無事、復活。
お湯に入れると
消えますね。
ちなみに、上のスプーンの紫のものは、レジンを硬化するときに
つけたものです。
完全に消えたとこ。
間違ってお口にいれないように、棒の方がいいですかね。
今回の工作は、
フリクションインキの工作時に、何度も使えるかな、と思ったこと
レジンの工作時に、ニスからレジンは発展している。ということが
わかる工作にしたかったこと。
で、考えました。
あと、レジンをあまりたくさん使わなくてよく、
紫外線を当てるのが安全で簡単になるようにと
考えてみました。
もう少し、工夫しますね。
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追記
ここまでは、いいかなと思っていたのですが、
消えたのを、冷凍庫に入れてたのですが、いまいち復活がよくないのですよね
ちょっと残念ですが。。。
テカりを表現できないけど、熱湯にも大丈夫みたいだったので
プラさじにしてみました。
凸レンズの原理で、少し大きく見えるかと思い、
手前のものを入れてみましたが、これは、いまいち。
紙にフリクションインキで模様を書いて、レジンで封印してます。
熱湯をかけると、
すぐに消えます。
でも、冷凍庫に入れると、
いまいちですね。
残念(>_<)
ということで、下の画像ですが、
いい感じで、復活できるのは、
画像下ピンクの、紙に書いて、上にレジンを塗ったもの。
その上の、木製の棒に、書いただけのもの。レジンなし。
でした。これって、どうしようもない。
フリクションインキとレジンのコラボとしては、がっかりな結果です。
すみません。読んでくださったのに。
うまいこといったら、またアップします。
なんだか分かりにくくなってしまいますが、
紫色のくっつけたのが、大きく見えなかったので、
お薬の入れ物にレジンをいれて、のっけてみました。
でっかくというより、盛り上がって見えますね。
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