こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
実験隊が大好きな実験『光のジュースの実験』ですが、
内容は【光のジュース】と右の検索窓に入れてくださいね。大体は・・・
って、感じの実験ですが、これまで、その実験の後にいろいろな工作を行ってきました。
今回、また少し、改良してみたので、ご紹介しますね。
2017年2月4日に行った、サイエンスキッズさんでお目見えしました!
こんな感じ~。
およ!?以前他で行った工作に似ているな~。って感じですが、
今回の光のジュースの実験は、赤緑青LEDを一つずつ使っているので、他で行って
いる工作で使う自己点滅型フルカラーLEDではないのですよね。自己点滅型フル
カラーLEDは、それだけで、キラキラゆらゆら感が出るので、いいのですが、
今回のは、そうではないので、
いる工作で使う自己点滅型フルカラーLEDではないのですよね。自己点滅型フル
カラーLEDは、それだけで、キラキラゆらゆら感が出るので、いいのですが、
今回のは、そうではないので、
それぞれのLEDの指向性:先っちょが明るくなるという事を生かしてみました。
また、ゆらゆらさせるために、ゴムを使っています。
さらに、点滅感を出すために、自分でくるくる回せるようにしました。
あと、ちょっと面白かったのが…
下から見るとこんな感じに、トレーシングペーパーにパンチで穴をあけて、
くっつけておきます。
くっつけておきます。
シャーレの側面のトレーシングペーパーは、光が透けて見えるためです。
なくてもいいんですけどこれはおまけです。
なくてもいいんですけどこれはおまけです。
上から光を当てるので、シャーレの底のパンチであけたところから投影される影は、
赤緑青の光が合成されるんですよね。
赤緑青の光が合成されるんですよね。
また、この黒マジックで描いた絵が、ちょと不思議に色がつくのですよね。
黄色く見えているのは、カップの絵が透けて見えてるだけです。
工作の準備として、
赤緑青LEDをくっつけるのですが、電池がくっついてショートしてはいけないので、
伸びるシート(よくホームセンターとかでお買いものした時に、巻いてくれるもの)の
上に、下記のようにLEDをセットします。伸びるシートでなくても、ラップとか、ビニル
とか、紙でもいいです。絶縁体ってことですね。
伸びるシート(よくホームセンターとかでお買いものした時に、巻いてくれるもの)の
上に、下記のようにLEDをセットします。伸びるシートでなくても、ラップとか、ビニル
とか、紙でもいいです。絶縁体ってことですね。
もちろん、光らせておくんですよ。
で、端からくるくるまいて、ひと塊にします。
で、 ちょうど手持ちの良い感じの筒があったので、入れ込みました。
それをお絵かきしたプラカップに装着!
プラカップには、ゴムをくっつけているので、ゆらゆらします。
赤緑青なので、白っぽく光ります。部分的に、赤がよく当たったりすると、カップは、
赤っぽく色付きます。
赤っぽく色付きます。
で、下に投影された感じは、こんな感じ~!
アップ!
パンチの穴は、赤緑青の光が合成されています。
で、黒マジックで描いた絵は、黒ではなく、いろんな色に見えます。
ちょっとというか、とっても、不思議!
カップにつけたLEDを押し込んだ透明なプラスチックの筒は、くるくる回すことがで
きるので、動きがあります!
きるので、動きがあります!
動画をどうが~!
ここからは、お友だちの作品。
このお友だちは、手に持って、しゃがみこんでと床に投影しています。
あんがい明るいので、とても広く投影できます。
いろんな絵を描いてくれましたよ。
くゎわい~。
この、LEDランタンという命名は、サイエンスキッズのKくんの命名です。
よく考えてくれてありがとう!
また、他のお友だちも、いろいろ案を出してくれましたよ。
また、他のお友だちも、いろいろ案を出してくれましたよ。
今回の実験の概要は、下記のサイエンスキッズのサイトで紹介してくださっています。


