こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
お久しぶりえすね~。
今日は、おもしろネタです。
チョコレートボンボンとか、ウイスキーボンボンって、おいしいですけど、どうやって作っているかご存知ですか?
チョコレートボンボンは、チョコレートの中にお酒を注射針のようなもので入れている!?
ほんと!? じゃあ、ウイスキーボンボンは?
ほんと!? じゃあ、ウイスキーボンボンは?
ってことで、こちらの画像。
とらやさんの『夜の梅』です。
ご存知の方は、お分かりと思いますが、とって~~~も!甘いのですよね~。
KUBOさん、一切れ食べきれずに、おうちに持ち帰りました。
パラフィン紙のようなものに、包んで持ち帰ったのですが、
おうちに帰って、軍曹さんと一緒に食べようと思ったら~~~。
なんと!切り口のまわりが、じゃりじゃりしているのですよね~~~!
ってことで、思い出したのが、『ウイスキーボンボン』の作り方!
ウイスキーボンボンって、ウイスキーの中に、お砂糖をものスゴ~~~く!溶かし込んで、
それを一晩おいて、作るのですよね。
それを一晩おいて、作るのですよね。
こちらに、動画があります。
株式会社丸赤製菓さんのサイトです。
ただ、お砂糖をたくさん溶かし込んだらできるわけもないようで、
温度など、調整しないといけないようです。
Webサイトで【ウイスキーボンボン 作り方】
等で検索すると、出てきますよ。
ウイスキーボンボンを作る時の、ドロドロ感と、羊羹を作る時のドロドロ感が似ていますよね。
で、夜の梅は、とっても甘いので、砂糖が過飽和のような状態になっているのでしょうね。
パラフィンで包んだことや、室温が下がったことなどでじゃりじゃり感が出たのだと思います。
やってみてね~。
と言いたいのですが、羊羹だったらなんでもいいわけでもないようで、
実は、下の画像は、おなじ とらやさんでも、黒糖でできている『おもかげ』なんですね~。
これで、おなじようにできるかな~。と思ったのですが、できませんでした。
まあ、おいしくいただきましたけど。
ちなみに、『夜の梅』のじゃりじゃりの様子がわかる画像は、食べちゃったのでありません~。
ゴメンネ。

