こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今、ちょっとした展示物を用意しているんですが、ネオンブライトっていう、昭和のおもちゃをご存知ですか?
以前紹介したのですが、こんなものです。
いろいろな色のピンを刺していって光らせるのです。
1969年発売らしいのですが・・・
こんな感じです。
動画では、点滅していますが、今は、ちゃんと点灯しています。
5年程前に、LEDのバージョンが出て(こちらに説明があります)います。
ネオンブライトは、後ろから、電球で照らしているので、後ろがふくらんでいます。
LEDバージョンのほうは、薄くて、LEDだけに、いろいろ点滅の仕方に工夫ができているようです。お高いので、購入は、していません。
で、これって、なかなか、ポップだな~。と思っていたのですが、
先日、バンダイのおもちゃ博物館に行ったら、こんな展示がありました。
ネオンブライト(左端)と、LEDのミノドット(右)の展示です。
こんな解説がありましたよ。
なるほど~。おもちゃも進化しているんdな。
ってことは、テレビにおきかえることができるかな?
ネオンブライトは、ブラウン管って感じ。で、ルミックスは、液晶で、薄いって感じ。携帯でも、LEDを使っているものもありますよね。
バックライトの違いですね。
で、ブラウン管は、バックライトがどうなっているか。LEDの液晶はどうなっているか、ちょっと調べてみたら、なかなか、工夫があるんですね~。
LEDをバックライトに使うって、どんなふうに配置するか想像つきますか?まさに、後ろから直接LEDで照らすわけには、行かないですよね。LEDは、指向性(ある方向に光が強い)あるから。ってことは、パネルに工夫があるようです。
という事で、今回は、、簡単に、バックライトに重きを置くよりも、色の出し方中心で、
こんなシートを用意しておきました。
明後日の、東小まつりでお目見えです。

