こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
以前、光のジュースの実験の工作を改良!
- 光のジュースの実験の工作を改良!
- とお知らせしたのですが、その工作過程をアップしますね。
- 光のジュースについては、上記リンク先から、リンクしていくことが出来ます。
- ===
- この工作は、これでなければだめだというわけではないので、色々な色のLEDがあったら、案外簡単に、灯篭みたいなのができるなと思っていただけたらいいなという感じで説明していきますね。ただ、ちょっと大事なのは、使っている、『トレーシングペーパー』です。これは、ダイソーに売っているようなものではなく、ちょっと厚めのものです。その方がしっかりしているので、張りのある灯篭もどきになります。
- KUBOさんは、このトレーシングペーパーは、設計事務所の方からいただきました。設計事務所さんは、ずいぶん前からCADになっているので、使わない、トレーシングペーパーがあるようですよ。
- ===
- まずは、どんな工作かを振り返るという事で、こちらの動画をどうが~!
===
-
で、準備するものは、光のジュースで使った
-
★赤緑青LED(拡散キャップはつけています)と
-
★ちょっと太目のストローのまわりに、ちょっと厚めの紙をぐるぐる巻き付けておいたもの。
-
そのぐるぐる巻きつけたもの(下左)のまわりに、赤緑青LEDをセロハンテープで張り付けます。
-
そのほかの材料は、
-
★白スポンジ(トタンを付けるときに使うらしいもので、ホームセンターなどに在り・一つ1円ほど)2個
-
★白スポンジがきっちり入るくらいの細めのストロー 1本
-
★2㎝×18㎝位のトレーシングペーパー8本 両はじをパンチで穴をあけておきます(ストローを指すための穴です)。
-
★かぶせる用のトレーシングペーパー20㎝×20㎝位
-
ただし、かぶせようのトレーシングペーパーは、コピー用紙でも、可能です。
-
また、白スポンジは、きっちり抑えるためなので、セロハンテープなどで代用もできると思います。大体でいいのです~。
-
で、短冊状のトレーシングペーパーに、パンチで穴を開けます。
-
この作業は、低学年のお友だちには、つらいかな~。と思ったのですが、まあ、つらいのかもしれませんが、みんな、楽しいと言ってくれていました。
-
この画像のパンチは、セリアやダイソーの108円のものです。
-
実は、これ以外にも、30個入りで、2900円くらいのコストコのものも、購入しています。
-
右下のものは、2㎝の幅には、少し大きすぎたので、とても細いストローを挟んで、奥まで行かないように、しています。
-
このパンチしたのを、白スポンジを仕込んだストローに入れていき、その上から、LED付の太めのストローを差し込みます。
-
その後、短冊をまとめてストローに入れ、上から、白スポンジできゅっと止めます。
-
白スポンジと細めのストローの相性がいいので、きゅっと止まるのですよね。
-
白スポンジがない方などは、ハトメやセロハンテープを使って何か、代用とされたり、ご自身が使い勝手が良いものを考えられるといいと思います。
KUBOさんは、たまたまこういった材料があったので、こういうことをしただけなのです。 -
で、短冊を広げていきます。
-
広げたら、上に、かぶせる用のトレーシングペーパーを乗っけるのですが、まずは、乗っける前にそれに投影してみましょう。
-
赤緑青の光が合わさって、シアン・マゼンタ・黄色などの色の光が見えますよ。
壁に投影してもきれいです。 -
かぶせる用のトレーシングペーパーは、真ん中に、穴をあけておいて、ストローに入れられるようにしておくと、上にかぶせられて、遊びがあるので、持って回転させたときに、するすると灯篭は回るけど、かぶせる用のものは少し動きにタイムラグができて、さらにきれいです。
-
おまけで、スーパーのレジの近くにある、ガラガラ引き出す半透明のビニル袋をかぶせても、きれいですよ。ダイレクトにLEDの光が見えなくなり、ぼんやりなります。
-
持帰ってもらう時には、LEDだけ、引き抜きます。そうすると、ショートもしなくて、安心です。
-
今回は、KUBOさんの手持ちのものでできる灯
篭もどきのご紹介でした。 -
皆さんも、光のジュースの実験をされた後は、どうぞご自身で、あるもので、楽しんでみてくださいね。

