こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
光のジュースの実験の最初に、赤緑青LEDを使って、
赤緑青シアン・マゼンタ・イエロー・白の光を作ったものを、お菓子の缶に入れて、みなさんに見ていただいています。
それを少し改良したので、ご紹介しますね。
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これまでは、205mLの紙コップ(内側が白・外側が黒)を使っていました。
こんな感じ。

今回、もっと演示を大きくしたらいいのでは(ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが)
というようなことをアドバイスいただいたので、まずは、コップを8オンス237mLにしました。
ついでに、光のジュースということで、ふたも付けてみました。
暗くするとこんな感じ。
上から覗いても、それぞれの光の色は見えません。
もっと薄手のものだったら、透けて見えるのですか、まあ良い感じ!
以前は、カップを少し傾けて、ジュースの色を見てもらっていたのですが、ふたがある分、最初から、わかりやすいかなと思っています。
ストロを指してもよいですね。ちょっと工夫が要りますが。
また、ストロのさす位置をうまくすると、白のジュースなのに、赤と緑と青のストロに代わるという演示もできます。
最初は、ソフトクリームもいいなと思っていました。
最近のソフトクリームは、上にのせるカップは、ねじれていないのが多いですね。もう少し探してみようと思っていますが、
ソフトクリームの上に乗せるカップは透明が多いので、いまいち演示としてはうまくいきそうにないことと、
7個分のソフトクリームを購入するより、ふたを購入したほうが、お安い。
ちなみにふたは、50個入りで、260円くらいでした。
光のジュースが、光のソフトクリームというのも、ちょっと変かな~。
ちなみに、どちらかの科学館さんでは、光のカクテルという名前を付けていただきましたよ。
ふたは、手前の丸いもの。
ほかの実験で使っているのですが、インサートカップ(右のもの)も使えますね。
いろいろ油性ペンでお絵かきしたら、そのお絵かきしたものの色と、下から照らす色によって、絵の色が変わってみます。
これは、別の実験ですが、こんな感じ。
それと、光のジュースの実験では、LEDとボタン電池をくっつけるときに、100円ショップのメンディングテープを使っていました。
ただ、演示の場合、電池を2つ重ねていることがあるので、メンディングテープでは、ピシッとくっ付けることができなかったのですよね。そこで、メンディングテープでなくて、指サックを使いました。
これは、100円ショップのキラキラ指サック?だったかな。Sサイズです。ピンクと白が一緒に入っていたので、ピンクは、赤LEDに使いました(緑がのってるけど)。
ただし青LEDが乗っかっているものは、普通の指サックを切ったものです。
小さい、水風船や、ペンシルバルーンでもいいかな?と思っています。
ちぎれやすいのが、ちょっと気になるかな?でも、ピシッとくっ付けてくれるので、接触不良で、ピカピカ点滅することは、なくなるようです。
それと、上記画像のLEDのリードに、白い紙がくっついているでしょう。これは、ショートしないように、-のほうにくっつく部分を保護しています。
演示の時は、案外長い間使うのと、ピシッとくっ付けるので、ショートするのですよね。本当は、お友だちの実験時にも、こういった保護をしていたほうがいいと思います。
ってことで、光のジュースは意外と広まってきているようなので、演示をしようかな?と思ってらっしゃる方の参考になればと思い、アップしました。
ちなみに、KUBOさんは、このジュースを置くトレーに、ネオジム磁石をセットすることにしました。
すると、ある程度傾けても、ジュースがひっくり返らないし、ちゃんとよい状態にLEDの向きをそろえることができるからです。
ネオジム磁石も、100円ショップのものです。ちなみに赤緑青を入れるジュースには、2つ使いました。
ご質問などありましたら、コメントくださいね~。
では~。

