★2014年に書ききれなかったことを2015年の最初に:長崎原爆祈念日

こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

というか、今日は、久保さんです。
久保さんは、年に1回位ですが、このブログに、戦争のことを書きます。
今までのは、右の
戦争・原発についてなど
の下の記事をご覧くださいね。
一番読んでほしいのは、下記です。

ただし、2014年は、なにも書けないままに終わってしまいました。

2014年は、突然北澤宏一さんが亡くなられ、久しぶりに、人は亡くなったらどうなるんだろう?と考えてしまいました。
2014年に、戦争・原発について考えなかったのかというとそうでもなく、
一区切りを付けたことがあったので、ここに書いておきます。
私は、2013年度まで、原電ビジネスサービス株式会社さんからのご依頼の実験教室を年に1・2度の割合でさせていただいておりました。
特に契約を結ぶということではなく、茨城県の事業のおもしろ理科先生を通じた依頼がきっかけです。
ご担当の方々も、とても対応がよく、大変やりやすい活動でした。
ただ、当初より、私は、原発に関しては、違和感を持っていたので、ご依頼をお受けしたものの、自分の信条に反している事を自分がやっていると思っておりました。
ずっと続けていたのは、ご担当者の方々との関係があったからです。
あの震災の後も、依頼があると、お引き受けしていました。
自分には、『…ここでの活動は、原電さんの事業での収益を、子どもたちに還元するものだ・・・』と言い聞かせていました。
でも、当時誰かに、「なぜここで活動しているのですか?」と問われたら、なにも返答ができあいなと思っていました。
2013年に活動した際に、スタート前にビデオを流すことになって、そのビデオを実験の準備をしながら、見ていたところ(実際には、ビデオの調子が悪く本番では流れなかった)、私には、賛同できない部分があり、ここでの活動は、わたしにはできないと思いました。
2014年度のご依頼もいただきましたが、上記のことをお知らせし、私のブログ上の『戦争と原発』に関して書いた部分を読んでいただき、ご担当の方には、納得していただきました。
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どこかに書いていたかもしれませんが…
今はどうかは知りませんが、つくばの小学生は、東海村の原子力発電所へ社会見学に行きます。バスもチャーターしてもらって。
当時保護者として、どんな社会見学(すりこみ)をしてくるのだろう?いったい何を学んでくるのだろう?とは思っていましたが、先生に尋ねることはしなかったです。後に、担任をしていただいた先生から、自分たちも声を上げることはしなかったとお伺いしました。
以前も書きましたが、

「どうして原発の事故が起こったのだろう?」と考えたとき、
「どうして戦争がおこったのだろう?」と考えたときと、おなじことを考えてしまいます。
知らず知らずの間に、まだ大丈夫だと思っている間に、そんなことはないよと思っている間に、いつの間にか、取り返しのつかない事態になってしまう。そんな気がします。
今の日本は、どうなんでしょう?だから何ができるか?
答えを言えない。それで、2014年は、何も書ききれないまま、2015年になってしまっていました。
だから、2015年のはじまりに、考えはまとまっていませんが、なにか書いておかなければならないと思い、こんな半端なアップしました。
すみません。

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