こんにちは、みなさん。
2014年11月8・9日つくば市カピオで行われた『つくばサイエンスコラボ2014』に出展してきたので、そのご報告です。といっても、写真ちょっと取り忘れて・・・ごめんなさいです。
サイエンスコラボは、コラボというだけ、3つの企画がコラボレーションしています(詳しくは、上記リンクを見てね)。
3つとは、つくば科学フェスティバル、つくば環境フェスティバル、つくば3Eフォーラムで、つくば科学フェスティバルというのは、いわゆる科学の祭典のような感じ(KUBOさん個人の感覚)です。
出展は、小学校・中学校・高校・大学・企業・研究所・NPOがほとんどだと思います。
出展は、小学校・中学校・高校・大学・企業・研究所・NPOがほとんどだと思います。
おもしろ!ふしぎ?実験隊の様な活動での出展は、珍しいというか、ほとんど実験隊のみかな~。
実験隊でも出展させていただけているというのは、とりまとめを行ってくださっている、つくば市環境生活部の方々はじめ、つくば市の方々に感謝なのです。
実験隊でも出展させていただけているというのは、とりまとめを行ってくださっている、つくば市環境生活部の方々はじめ、つくば市の方々に感謝なのです。
KUBOさんが出展したのは、環境のコーナー。カピオの外のテントです。
つくば市の方だったら、どこらへんかわかるかな?
ブースのテーマは、
『首ふりドラゴンの謎を解明!見え方のふしぎに挑戦!』で、
このテーマで出展した理由は
首ふりドラゴンを取り扱ったサイトは、「ふしぎな工作だ。」ということがメインになっていて、もちろんそれはそうなのだけど、ちゃんと光の筋道で考えたら、ある程度のことは、明確になってくると思ったからです。そのことは、上記サイトにも、書いています。ご覧ください。
また今後はそのことを、雑誌の記事にして、いこうと思っています。記事になったら別途お知らせしますね。
今回は、その前段階として、みなさんに楽しんでいただこうと思って出展しました。
2日間のどちらも、雨模様で、展示物を前面に出すことができませんでしたが、
こんな感じで配置していました。
こんな感じで配置していました。
上記説明書の裏面には、おおきなドラゴンが張り付けてあります。
ミッキーちゃんもどきのパネル。 サイコロもどき(床置き)。
加とちゃんもどきもあります。
お友だちの作品は、こんな感じ。すみません。写真を一つしか撮ってません。
最初のリンク先には、もっとありますよ。
雨が降ってきたので、前面の展示物を中に入れました。
サイコロは、こんな風です。
本当は、最初に見た時にちゃんとサイコロに見えるように、調整しておかないといけなかったのだと思いますが、いかがでしょう?見えるかな?
実は、こんなものも、不思議に見えないかな?と思って用意はしていました。

元の首ふりドラゴンのサイトには、缶づめを裏返しにして、不思議を感じるようにしているのですよね。
元の首ふりドラゴンのサイトには、缶づめを裏返しにして、不思議を感じるようにしているのですよね。
それもどきが、ペットボトルでできないかな~。と前日に思ったのです。
でも、いくつかよくない点があって、今回は、展示しませんでした。
この辺りは、もう少し、考えてから、アップします。
で、他にも展示物があったので、その一部のご紹介。
この辺りは、もう少し、考えてから、アップします。
で、他にも展示物があったので、その一部のご紹介。
偏光板関係の展示観察装置も置いておきました。
後ろから見たところ。
右の部分が上記左の正面から見たところ
そのほかに、これまで実験隊で行ってきて、実験教室のネタをご紹介するコーナーを作り、さわっていただき、その場で、簡単な実験もどきを行い、工作をご紹介しました。


今回の出展は、子どもゆめ基金からの支援で工作を行い、展示物の一部にも使わせていただきました。
また、実験教室のネタをご紹介するコーナーの演示物などには、2014年になってから、実験隊にご寄付をいただいた方の支援も使わせていただきました。
おそらく、そういったちょっとしたネタ紹介と実験もどきを体験することができたからでしょうか、参加された方の中には、「このブースは、最高だった!」と言ってくださった方もいらっしゃいました。
大人の方のほうが首ふりドラゴンについては、ご存知の方が多いようで、
工作をすることはなかったのですが、サイコロや加とちゃやミッキーちゃんもどきを体験される方も多くいらっしゃいました。大人の背広を着た一団の方々が、首を振ってゆらゆらされているのが、はたから見ていて、とても面白かったな~。
工作をすることはなかったのですが、サイコロや加とちゃやミッキーちゃんもどきを体験される方も多くいらっしゃいました。大人の背広を着た一団の方々が、首を振ってゆらゆらされているのが、はたから見ていて、とても面白かったな~。
そもそも、実験隊が、サイエンスコラボに出展する目的は、
その出展のほとんどが企業・大学・団体が出展するサイエンスコラボにおいて、
その出展のほとんどが企業・大学・団体が出展するサイエンスコラボにおいて、
『一市民でも、これくらいのことができて、自分たちも科学を楽しんで、子どもたちにも、それを伝えることができる』ということを、ご紹介したいということがあります。
来年も、がんばって、出展していきます。
ご寄付いただきた方々・出展にかかわってくださったボランティアの皆様。
また、ブースにいらして、お声掛けくださったみなさまありがとうございました!
また、ブースにいらして、お声掛けくださったみなさまありがとうございました!

