こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
先日、3Dの実験を行った時に、保護者の方から、質問を受けていたので、そのことをアップしようと思います。
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『飛び出せ!3Dを科学する』(下記リンク先は、児童館バージョンです)
自作3D装置!@東児童館
の実験では、赤青メガネで3Dを体験しながら、飛び出す理由などを解説していきます。その時に、いくつか画像を使うのですが、その画像は、こちらの
画像を使わせていただいています。
使わせていただきたいとの連絡をした時に、とてもよく対応していただきました。
使わせていただきたいとの連絡をした時に、とてもよく対応していただきました。
今回、こちらの
最後のイラストをご覧になった保護者の方が、赤と青が、逆なのではないか?、と言われたのですね。
それで、KUBOさんも、その場では、あれ~。と思ったので、調べてみますね。
とお答えしておりました。
それで、再度見直したのですが、逆ではないようです。
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赤のメガネでは、赤の光がとおるので、イラストのバックの白の色と赤のイラストが一緒になって、まぎれてしまって見えません。

それで、赤のメガネで見ると、青のイラストがくろっぽく見えます。
青のメガネでは、その逆です。
それで、赤のメガネを左目にしているので、赤と青のメガネで見た時の交わったクロスになる部分は、
イラストは、先のリンク先のを使わせていただきました。
手前に出てきますね。ということで、このイラストは、まったく問題はなかったのでした。
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あれ?でも、こんな簡単なことを、どうして、かんちがいちゃったんだろう?と思って、自分の実験を振り返ってみたのですが…
KUBOさんは、こんな感じで、説明していますよね。
左の画像では、それぞれのコーンを使て、赤い光と青い光の届き方について説明しています。
右の画像では、スクリーンにうつったそれぞれのくまちゃんの像について説明しています。
それぞれの場合、その場の流れをたどっていけば正しいことを言っているのですが、
では、イラストとして描いたもので、3Dに感じるためには、赤と青をどう配置すればよいか。という説明をした方がいいのかもしれませんね。
実際、この後、赤青お絵かきをするので、こどもたちには、お絵かきをしてもらっている間に、おうちの方には、・・・赤のメガネで見ると、赤鉛筆で描いた絵は、バックの白に紛れて、消えてしまうので、見えるのは、青蛍光ペンで書いたイラスト。だから飛び出して見えるためには、青蛍光ペンのイラストを右に配
置しないとだめです。…みたいなことを。
置しないとだめです。…みたいなことを。
でも、こういうことって、自分であれ?って思って、少し考えて、ああなるほど!と思ったほうが、とっても嬉しいのですよね。
もしかしたら、質問の保護者の方も、今頃、ご自身で理解されていたりして!
こういった なるほど!と思う部分は、この実験教室の流れでは、最後の赤青ライトの配置の箇所です。これって、いつも言うのですが、KUBOさんも、一晩考えました。
あれ?と思って、ずっと考えること、とってもおもしろいですよ。
この記事を読んで、最後の赤青ライトの配置って?
と思った方は、まあ、これは考えても、わからないことなので、一度、『飛び出せ!3Dを科学する』の実験を体験してみてください!
実験隊は、どこにでも、かけつけますよ!

