以前書いた情報は、リンク切れで、画像が無くなったので、
下記に新しいものを入れておきます。
よろしければ、ご覧ください。
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こんにちはみなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
『びよよ~ん!ゴムの実験』という、テーマで、実験教室をやっているのですが、
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今日は、その後半部分(上記画像のスーパーボールの実験より下)の様子を、アップしようと思います。
前半部分やゴムネタなどは、こちら
の「★びよよ~~ん!ゴムの実験 ★」をご覧ください。
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後半部分は、こんなものを使って演示をします。

やってみると、
スネキチ君は、ほとんど跳ねかえりません。意外とびっくり!
スーパーボールと、このスネキチく君。机の上では、ずいぶん跳ね方が違ったけど、こんなものではどうだろう?
・クッション(と言っても常磐線のグリーン車だったりするのですが)・たたみ・ねんど他にも、低反発クッション(下の画像の白黒のもの:ストップレールのマークだったりするのだけど)
などの上に一緒に落としてみます。
・クッションは、スーパーボールはあんまりはねなくなって、スネキチくんは、ちょっと跳ねるようになります。
・たたみ・低反発マットでは、いまいちよくわからないって感じ
・ねんどでは、どちらも跳ねません。
ねんどを見ると分かるのですが、へっこんだ部分ができています。ねんどは、ボールが当たって、へっこんで元に戻らないのですね。それと比べて、クッションは、凹んでも、もどるので、そのために、スネキチ君も弾むようになるのです。
画像の右に見えている赤と黄色のスポンジを使って、説明します。
こういったように、いくら弾むスーパーボールでもいくら弾まないスネキチ君でも、あたるものによって、はね方が違ってくるのだということを、お友だちにわかってもらいたいなと思って、実験しています。
数人の実験だと、はかりにボールを落としてその針の動き具合を見ると、スーパーボールとスネキチ君では違いがあって、数字で見ることができるのですが、みんなでの実験は、それは、割愛しています。
ここで、スネキチ君の正体を明かすのですが、こんなところに使われているよ。ということで、こちらの写真を見てもらいます。

詳しくは、こちら
みんなに、この漢字で、見たことある感じはあるかな?というと、「地震の震」と言ってくれます。
そう、地震の揺れを小?
?くするゴムなのです。
黒いところがスネキチ君と同じようなゴム。白く見えるのが金属のようです。詳しくは、上記リンク先をどうぞ。
他にも、スネキチ君は、車のバンパーなどにも、使われているらしいです。
二つ上の画像に、ミニカーがあるのは、その説明のためです。
ビルの下やぶつかった車のぶつかった部分に、スーパーボールのような材料がついていたらぼんぼん跳ねて、大変だよね。スネキチ君だったら、音や熱や他のエネルギーに使われるので、いいのだろうね。ってお話をします。
そんな話のあとに、たくさん用意しておいた、スネキチ君のボールやスーパーボールを、みんなで触ってもらいます。小さなスネキチ君はこちらで購入出来ますよ。
ちょっと触っただけでは、わからない感じですが、はね方が違うので、おもしろいですね。スネキチ君も、手で握って、温めると、ちょっと弾むようになります。冬のほうがわかりやすいですね。ゴムは、温まるとぶつかった時に、もどろうとする力が大きくなるので、少し弾みやすくなるのです。
この後は、こちらを使って実験です。
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まずは、上のゴムボール。このゴムボールの上に、ロケットを乗っけて、一緒に落とします。このロケットの下には、スーパーボールがくっつけてあります。
どんなに飛ぶかな~。ってことで、やってみると、ロケットが、びよ~ん!と飛び上がります!
ゴムボールの跳ねかえるパワーが、スーパーボールに与えられて、すっ飛ぶんです。
では、画像の下に見えたこれは?

その3つのパワーが一番上に伝わり・・・
赤いボールは、見えないくらいの速さで、すっ飛びます。
実験教室では、この改良版を、お友だちには、作ってもらいます。

