こんにちは、みなさん。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
つくば市の小学校の夏休みが始まっての3日間。実験隊は、4つの児童館で実験教室を行ってきました(午前午後の日もあったということです)。
この実験教室は、アイラブつくばまちづくり補助金を利用させていただいた、つくば市こども課さんとの協働事業です。つくば市さん関係での共同事業は、5年目ですが、それ以前からも、継続してやっています。
今回の実験教室4か所は、年に1回お伺いしている児童館さんや本年度初めて伺った児童館さん、年に4回ほど毎年継続して伺っている児童館さんなどです。
暑い夏休み、児童館の先生方には、会場設営・こどもたちの参加募集・子どもたちの動きの確認など、きめの細かい指導と配慮をしていただいています。
実験隊としても、なかなか、ハードな3日間でした。
でも、とって~~~~~も!うれしいことがあったので、ちょっと自慢のご報告!
どの児童館さんも、もちろんご紹介したいのですが、そのうちの2つ。
どの児童館さんも、もちろんご紹介したいのですが、そのうちの2つ。
ひとつは、今回初めてお伺いした児童館さんの先生(職員さん)の、実験終了後のアンケートに書いていただいたコメントです。
たぶんお世辞もあるかもしれませんが、とてもうれしいコメントです。
毎回、他の児童館の先生方にも、アンケートなどをいただくのですが、本当に励みになっています。
ありがとうございます!
そしてもう一つは、こちら~のかわい子ちゃん!
こちらの5年生 トリプルAちゃんは、年に4回ほど実施させていただいている児童館さんの5年生です。これまでは、実験隊に参加してくれてたんだけど、この日は、アシスタントとして、働いてくれました。
『感熱紙マジック』というテーマで、アイロンを当てたり・重曹で感熱紙を白くしたり・参加のお友だちの指導をしたり・もちろん準備や後かたづけもしっかりやってくれました。同じ実験を低学年高学年と2回行ったのですが、もちろん2回とも。
毎月行っている東児童館では、こういったことはあったのですが、他の児童館では初めてです。
高学年になると、低学年の子と同じテーブルで実験を行うのは少し物足りないのですよね。
自分から率先して、アシスタントを言いだしてくれて、立派に活動できて、とても頼もしく思いました。
ありがとう!
おおきな研究所や大学では、立派な実験教室が開かれているので、実験隊の活動なんて、ほんのお遊びで、毎回活動やその準備などやっていると、少し凹むこともありますが、
こどもたちの、活動後のアンケートや、活動の様子を見ていて、励まされ次の活力になっています。
反省することも多いのですが、それを生かせば、ステップアップの活動につながるのでしょう。
こどもたちの、活動後のアンケートや、活動の様子を見ていて、励まされ次の活力になっています。
反省することも多いのですが、それを生かせば、ステップアップの活動につながるのでしょう。
継続は、ほんとうに、力になっているのではないかな~。と思えてうれしくなりました。
自慢話にお付き合いいただき、ありがとうございました。(#^.^#)

