こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
先日、こちらで
をご紹介しましたが、
やっとひと段落つきました。
全体はこんな感じ。
これらのものが、レコードプレーヤーの上にのっかっています。
上から見ると、こんな感じ。
くらい部屋で、レコードプレーヤーを回転させながら、それに、ストロボライトを当てるのです。
ストロボライトは、点滅するので、それぞれの仲間たちに光が当たる時と当たらないときが出てきます。仲間たちは、少しずつ違う動きをしているので、それを次々に見せられた人間には、動いているように感じるのです。
この辺の解説は、こちらをどうぞ。
アニメーションのしくみの実験教室の流れ
・ダニエル(キティちゃんのお友だち)が12体。これに合わせてストロボライトのスピードを調整します。
ダニエルが少し前に(レコードプレーヤーが時計回りに回転するので)進むようにしました。
・ピンクのくまちゃんも、12体。少し前に行進するよう配置。
・ルパンは8体。バック転するように配置。8体で、時計回りに全体が動くので、後ろにバック転していくように、見えます。
・ダニエルの右足には、長さの違う銀色のポストを配置しています。回転しながら下から生えてくるように見えます。(動画ではちょっと見ずらいです)
・まわりのポーラベア―は、24体。だから、一つ置きのポーラベアーがアニメーションになります。でも、顔・動きが少しずつ違っているわけではないので、見た目には、が者が者ダンスしている感じです。
・サイコロは、上から転がりながら落ちてくるように配置しました。大きさが違うのが16体あったので、12体配置して、残りもそのあとにつけています。最後には、サイコロキャラメルの箱に入るように配置してみました。
それぞれは、こんな感じ
ダニエル
ピンクのくまちゃん
ルパン
ポーラベア
サイコロ
筒に張り付けた感じは、こんな感じ
展開するとこうなります。
使ったストロボライトは、こちらの真ん中、ピンクのタッパのものです。
左は、大きくて、明るくていいのですが、ついている時間が長すぎて、人形がダブって見えます。音楽のイベント用で、3500円くらいで、お安くていいのですけどね。
右のものは、650円くらいで、もっとお安くていいのですが、点滅のスピードが速すぎて、使えませんでした。
真ん中のものは、こちらの方が、試作されているものです。
LEDライトを2つ使っています。
【追記】最近は、こちらのものをその部屋の様子によって使い分けています。追記終わり
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ってことで、動画をとってみました。
ただ、残念なことに、肉眼では、うまく見えるのですが、動画にすると、暗かったり・見えにくかったりで、少し残念な感じです。
では~。
最後にあったように、もっと工夫したいと思っています。
この展示物は、4月からの『試作!工作!アニメマシン』で使っていこうと思っています。
また、事前公開として、2月からの児童館(つくば市東・二の宮)での、実験教室でも、公開したいと思っています。

