※リンク先の画像が無くなっているものもありますが、できるだけ、わかりやすいように、編集しました。
こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日から、「アニメーションのしくみ」の実験を行うのですが、その流れは、今後、アップしていきます。
いくつか、展示物や工作物を用意しているのですが…
今日の児童館バージョンでの工作について、少し情報を挙げておきますね。
おうちに持って帰ったお友だちは、こちらを見て・自分の工作を見て、
考えてみてね。
ただし、先にも書いたように、最終的には、まとめて、アップするので、今しばらくお待ちください。
今日のお持ち帰り工作では、トリが羽ばたいて見える紙を入れてくるくるさせるようにしています。
そのトリは、まわしかたによって、一つは、その場で羽ばたくのですが、もう一つは、前に行ったり後ろに行ったりします。
どうしてそうなるか、ちょっと不思議なのですが、その考え方を書きますね。
今回の説明では、違う絵(トリではない)を使っています。
こんな絵をゾートロープに入れて回すとどうなるでしょう…

児童館のお友だちの工作と違うけど、こういうゾートロープです。
こんな感じになるのです。
どうしてかですが、こうするとわかるかも。

上のイラスとは、その前のイラストの一部です。
上中下に人が走っているイラストを配置しているのですが、
◆中のイラスとは、ひとマスに一人の人が入っています。
上中下に人が走っているイラストを配置しているのですが、
◆中のイラスとは、ひとマスに一人の人が入っています。
だからその場で回転しているように見えます。
◆上は、6マスに7人
◆上は、6マスに7人
人は、少し遅れだしていますね。
◆下は、6マスに5人
人は、少し先を行っています。
これが、脳に伝わって行きます。
回す方向にもよりますが、10から始まったと考えると、上は少しずつ右に行っていますね。下は、少しずつ左に行っています。
回す方向にもよるのですが、真ん中の人は、同じ場所で走っているように。
上下では、早く先を行ったり遅くなったりします。
上下では、早く先を行ったり遅くなったりします。
児童館のお友だちが持ち返ったのは、下のトリバージョンです。
参考にしながら工作で遊んでみてね。
以前、行った、アニメーションのしくみの実験教室は、こちらにアップしています。

