映画『江の島プリズム』とおもしろ!ふしぎ?実験隊

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

映画『江の島プリズムってご存知ですか?
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江の島プリズム
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2013年8月10日よりシネマート新宿・TOHOシネマズ系列・109シネマズ系列・コロナシネマワールド系列他にて全国公開
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出ている俳優さんは、
福士蒼汰 野村周平 本田 翼 他
福士君は、あの「あまちゃん」の種市先輩・野村君は、「梅ちゃん先生」の佐藤光男君役でしたね。
で、どうして、おもしろ!ふしぎ!実験隊のブログに、映画の話!?ってことなのですが…
実は、おもしろ!ふしぎ?実験隊のFBページ
を通して、こんなメッセージをいただいたのです。
実は今、映画「江ノ島プリズム」(2013年公開)の撮影に向けて準備を進めている所なのですが、映画の中で「プリズムを扱ってたくさんの虹を作る」というシーンがあり
・・・
そこで質問なのですが、
①本物のプリズムを吊るして、虹をいくつも作るには、
条件がそろってないと難しいのでしょうか?
(実際ネットで調べたりして実験してみたのですが、
あまりくっきり見えたことがなく困っています)
②本物のプリズム以外で同じような効果の出るものはあるのでしょうか?
(本物のプリズムを集めるにはとても高価なので、
それ以外でも、虹をつくる方法があるのでしょうか?)
・・・
それで、KUBOさんとしても、『実に、おもしろい。』と思って、質問者の方のご参考になればと、いろいろお部屋で虹(虹色・スペクトル)を作って遊んでみました。
当時の様子は、FBページのほうで、公開していたので、こちらをどうぞ。
リンクもさせていましたが、動画も一つとりました。
KUBOさんのを使っていただいたのかはわかりませんが、
映画「江の島プリズム」の中では、ちゃんと虹ができているようですよ。
こちらが劇場予告の動画です。
1分35秒のころに、虹が見えます。
また、42秒あたりでは、「光のはいる角度をとか考えてつけろよ」って言っていますよね。なかなか、するどいセリフですね。(^O^)
撮影の時に、スタッフさんたちで、「角度とか考えてね~。」とか言いながら、撮影されたのかな?なんて思っちゃいました。
映画もとても素敵に仕上がっているようです。
夏に合う淡い青春物語です。是非是非ご覧になってください!」
と言われていましたよ!
この夏全国で上映されているようなので、ぜひ、よろしければご覧になってくださいね。
【おまけ】
お高そう!と言われていた、プリズムですが、KUBOさんが使ったのは、FBページでもご紹介していた、こちらです。
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冬のほうが、お部屋の虹(虹色・スペクトル)は作りやすいと思いますが、トライしてみてくださいね!(^O^)
【追記】
虹というと、本来は、太陽の光をもとにした『虹』のことを言うのだと思います。
今回作ったものは、その『虹』の原理とは違います。それで、虹のようなもの・スペクトル・虹色の光の帯などいった言葉を使うのが、よいのかもしれません。
ただ、最初の質問者の方のコメントに、『虹』と言うこ言葉があったので、そのままの流れで、「虹」という言葉を使っていました。少し改変しましたが、実験教室などでは、「虹」という言葉の使い方は、正確にしないといけないなと思っています。
こちらの方のサイトに、そのようなご指摘があります。
http://mmlnp.exblog.jp/18230929
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