レゴで50分の1 アトラス@信州大学理学部

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

以前、つくばのKEKの見学をさせていただいたことをブログにアップしたことがありました。
その時、加速器のこんな画像を入れていました。
P1040496
P1040510
そして、今日、こんな画像をいただいたのですが~。
2013062611260001 - コピー.jpg
なんでつくられていると思いますか? クリックすると、大きくなります。
レゴなんですね~。(#^.^#)
まわりには説明書きがありますよ。
2013062611260001.jpg
この画像は、KUBOさんがお世話になっている、(株)理学さんから、送っていただいたのですが、こんなメッセージが付いていました。
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信州大学理学部でレゴブロックにて加速器の模型を作りました。
玄関に展示してあります。

レゴは主に学生さんが作ったそうです。半年近くかかったたと聞いております。

先週の地元紙(信濃毎日新聞)にも写真付きで掲載されておりました。

展示ケースの幅が1m、奥行80cm、高さ55cmです。中身はそれよりひとまわり

小さいサイズですが、結構大きくて存在感があります。

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展示用の箱を、(株)理学さん協力工場で製作されたそうです。
新聞の記事は、こちらのようです。
9500個のレゴブロックを使って、設計図なしで作ったとか・・・
展示されている、信州大学理学部は、夏休み恒例の一般公開があるようですね。
http://science.shinshu-u.ac.jp/~shizen/2013/
多くの人に見て貰えればいいですね。

“レゴで50分の1 アトラス@信州大学理学部” への4件の返信

  1. rikako先生、初めまして。
    あっちゃん先生の星友達のかすてんといいます。
    楽しい理科実験の数々、ちびっ子たちだけでなく大人の好奇心も揺さぶられます。
    レゴで作ったこのATLAS測定器、かっこいいですね。加速器マニアとしては近くで見てみたくなります。
    2012年7月28日のホロスペクスフィルムのページを読んで自分の昔々のことを思い出すことがありました。私が小学生の時のこと(かなり昔です)、ある日どこからともなく怪しげなおじさんが小学校の近くへやって来て露天を拡げて怪しげなおもちゃを売るのです。手品のタネやら謎めいたおもちゃやら子どもの興味をそそりそうなものばかりを並べた露天が下校時の小学校正門の真向かいに突如として現れるのですから、もう入れ食い状態です。1年に1回くらいしか来ないので、このときを逃すと手に入りません。家へすっ飛んで帰ってなけなしのお小遣いを握って舞い戻り露天のおもちゃを物色します。その中に骨が透けて見えるスコープがありました。まさにこの写真の様に見えました。私、買いましたよ。でも、一週間もすればもう見るものも無いので、お決まりの分解です。外見は筒先に「ちり紙」のような物が見えるだけ、きっと筒内に何か仕掛けがあるはずとその「ちり紙」を取り除いてみたところ、なんとただの筒でした。それならば「ちり紙」でも代用できるかもしれないと筒先に「ちり紙」を張って見てみました。でも骨は透けて見えませんでした。当たり前ですね。おかげさまで、いま40数年振りに謎が解けました。おバカな小学生のおバカな銭失いでしたが、ご挨拶代わりのネタになったので元は取れたと思います。[この話、明日の自分のブログ記事にも転用します]
    それと、来月21日は午後に時間ができると思うのでrikako先生のブースもこっそり見させていただこうかと思っています。

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  2. かすてんさん。コメントありがとうございます。
    あっちゃん先生には、とって~~~~~~も!お世話になっています。
    手の骨が見えるシートの話、実験中にするのですが、やっぱり本当にあったお話なのですね~。!(^^)!
    じゅうぶん笑わせていただいたので、元は取れたでしょうね。ありがとうございます。
    21日お逢いできるとうれしいです。どうぞお声掛けくださいね。
    しばらく会っていない、あっちゃん先生にも、どうぞよろしくお伝えください。(#^.^#)

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