全反射の実験のお持ち帰り実験道具の遊び方

こんにちは、みなさん。          おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

5月27日(月)にいつもの東児童館で、『感光紙マジック!』を行うのですが、その時のお持ち帰り実験道具を使って行う、おうちでの実験のやり方をアップしておくので、よかったら、見ておいてください。
当日実験教室が終わってからだと、KUBOさんは、まだまだ後かたづけに追われていて、アップどころではないので、お友だちがおうちに帰ってから、すぐできるように、情報を先にアップしておくってことです。
詳しい当日の様子は、27日以降にアップしますね。
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持ち帰ったものの一つは、こんなもの。
IMGP1880.JPG
みんなの筆箱の中のものを感光紙に写し取りました。
ちなみに、
左上が、蛍光灯の下(1.5mくらい)10分放置
右上は、蛍光灯の下(1.5mくらい)3分放置
黄色っぽい感光紙が少し白っぽくなったくらいが良いようです。
もう一つ持ち返ったのが、こちら。
IMGP1883.JPG
ビニルパウチに絵を描いたもの(左上)と
それを感光紙に焼き付けたものに、色塗りをしたもの(下)。
途中経過として、右上のものがあったわけですが、下のもののように、色塗りをしたものを持ち返っています。
で、それをパウチにきっちり絵が重なるように入れて、
IMGP1884.JPG
持ち帰ったぷらカップに水を入れて沈めます。
IMGP1885.JPG
まずは、こんな感じに筒状にして入れてみてね。カップの上から見ると沈める前は上の画像のようですが・・・沈めると~。
IMGP1886.JPG
中に入れた感光紙に書いていた絵が消えてしまいます。感光紙自身が見えなくなっているのです。
で、カップの横から見るとこんな感じ
IMGP1891.JPG
ちゃんと見えますね。
動画で見るとこんな感じ。
筒の巻き方を変えてみました。
IMGP1892.JPG
沈めると
IMGP1893.JPG
見えてますね。これも、カップの横から見ているのと同じなんだけど、ちょっと紛らわしいかな?もう少しカップの口のほうから見下ろすようにしたら、中の感光紙は見えなくなる角度があるよ。
いろいろやってみてください。
もう一つおまけで、ビニルシートの上にカップを置いて、上から見てみるよ。
IMGP1896.JPG
ちゃんと見えるね。
横から見てみると
IMGP1897.JPG
見えなくなっている。
動画ではこんな感じ。
当日は、光の道筋を見てもらいながら、どういう風なっているか説明するつもりなんだけど・・・
光は、違うものに入るときに、道筋が変わることがあります。だから、こういった現象が起こるんだけど、ちょっと難しいかもしれないので、おもしろいなと思ってくれたら、いいかな~。と思って、みんなに紹介するつもりです。
基本今回は、感熱紙が、メインなので。
身近な例では、金魚鉢を下から見たら、上に金魚がさかさまに映っていたってことないかな?
全反射.png
この図は、とってもおおざっぱです。(>_<)
後、みんなに見てもらった光ファイバーもそういった現象を使っています。
詳しくは、27日の実験内容も書いてある、こちらを見てね。
みんながやったことは、お持ち帰り資料を見てください。
あと、みんなに見てもらったスターバックスのカップでも、おもしろい実験ができます。こちらで紹介しているよ。

当日の様子は、実験教室の流れも含め、27日以降にアップします。!(^^)!

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