こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
『ドラえもんふしぎのサイエンス ピカピカフラッシュアニメマシン』というのが、SHOGAKUKANさんから発売されました。
こういうものです。
円盤をくるくる回すのですが、
ドラえもんの部分に、LEDライトがあり、黄色い円の外のでっぱりがスイッチをONにするので、その都度LEDが点滅します。
ドラえもんの部分に、LEDライトがあり、黄色い円の外のでっぱりがスイッチをONにするので、その都度LEDが点滅します。
だから、ちょうど絵の部分が来た時に、LEDが光り、絵が明るく照らし出されるのです。こんな感じ。
速く回すとこんな感じで、ドラえもんがくるくる回転して見えます。
なかなか、滑らかな動きで、いいですね。
ぜひ、お友だちとの工作にできないかな?と思っています。
ただ、残念というか、ちょっと違うんじゃないかな?と思っているのが、この商品についている、アニメーションの原理の解説です。
こういうページがあります。
残像という文字が大きく書いてありますね。
ソーマトロープや2コマアニメは、残像といってもいいと思うので、「残像で絵が動くおもちゃはアニメの原理」という表現はまあいいかなと思います。ただ・・・
下の方には、「残像のせいもあって」と書いてあるので、残像だけではないといっているのだと思うのですが・・・
ちょっと微妙な気がします。
それより、「残像」という言葉が、大きすぎのような気がしますね。誤解を招きそうです。
KUBOさんは、アニメの原理は、残像と言ってはいけないんじゃないかな?と思っています。
それは、以前の実験のご報告のこちらをご覧ください。
リンクさせている、Webサイトをご覧いただくといいと思います。

