こんにちは、みなさん。
他のブログで描いたので、こちらでも。少し、色が変ですがすみません。
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受験真っ只中ということで、いろいろ話題になっているようですが・・・
スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピンスピン・・・は置いといて、麻布中学校のドラえもんの問題も、なかなか、だったようですね。
麻布中の入試で「ドラえもんは生物として認められません。なぜですか」と出題。エリート達震え上がる
KUBOさんは、このことはFBで知ったのですが、同時に、他の問題も紹介されていたので、見てみました。こちら。

上記Webサイトより
缶の容器の材料は、アルミとスチールの2つだけで、アルミ缶は簡単に変形してしまうくらい柔らかくスチール缶はとても固いことがわかりました。・・・
とあります。でも、KUBOさんは、以前、空き缶つぶしをスチール缶でやって、つぶしたことがあるのですよね~。εε(*▼ω▼)ノ ウイッス!!
で、問3になるのですが、例えば、
スチール缶に水を少量入れて沸騰させつづけ、水にさかさまに突っ込む(いわゆる空き缶つぶし)と、スチール缶はつぶれない。
なんて回答をしたら、どうなるんだろう?(・-・)・・・ん?
と思っちゃいました。
コメントもいただきましたよ。
最近、薄いスチール缶が製造できるようになったので、アルミ缶よりスチール缶を使おうという動きがあります。まず、鉄鉱石を原料とするスチールはボーキサイトを原料とするアルミより安いこと。ボーキサイトからアルミを作るには、エネルギーの消費も多いし、コストも高いこと。スチール缶は磁石にくっつくので、リサイクル率が高いこと。というようなことを座学で調べてみる教材を考えてみるのも良いと思います。
なるほどですよね。科学は日々進歩しているのです。
(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/オォー
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ちなみにこのコメントをいただいた方は、こちらの

執筆をされた方で、
ペットボトルについても、解説があります。
RikaTanの記事
2009年3月『身近なもののしくみ 第24 回 プラスチックの見分け方桑嶋 幹
公開されているのは、
http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0903/090316.html
です。


