こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
最近朝夜車に乗り込むと、カーナビの液晶が赤く見えるような気がしていました。
こんな感じ。
こんな感じ。
どうしてかな~。液晶の関係かな~。と思っていたのですが。。。
ナビのハンドブックを見てみると、よくあるご質問の欄に
とありました。『エンジンスイッチを…』ってところですね。ムラじゃないんだけど…
それで、回答は、
『寒冷時、液晶のバックライトの…』と書いてありますね。
で、こちらの関係者に聞いたところ・・・
「液晶というより、バックライトが原因かな~。」ということを言い出しました。
携帯などのバックライトは、LEDやELなどが使われているのですが、
カーナビくらいの大きさだと、『冷陰極管』ではないかな?というので、
ということで、少し検索してみました。
携帯などのバックライトは、LEDやELなどが使われているのですが、
カーナビくらいの大きさだと、『冷陰極管』ではないかな?というので、
ということで、少し検索してみました。
一番最初に見つけたサイトですが、サンケン電気株式会社さんということろのサイトです。
こちらの『発光原理/可視光以外の発光波長/周囲温度(管壁温度)特性(453KB)』
のPDF
に、
冷陰極蛍光管では、点灯初期の期間、可視光の他に赤外(912nm)が放出されます。放出される赤外の波長は、リモコンの波長とほぼ同じであるため、リモコンの誤動作に繋がる可能性があります。特に低温起動時に、このような症状が顕著になります。対応策につきましては、弊社技術部門へお問い合わせください。
とありました。
たぶんこれが原因ですね。
冷陰極管は、好きな 色 → 明るさ に調光できるのが特徴のようで、
用途もあるようです。
用途もあるようです。
Wikipediaは、こちらです。
※上記太文字は、コメントでご指摘をいただきましたので、修正しました。ありがとうございます。


おはようございます.
「冷陰極管は、蛍光灯と同じように、好きな色に調光できる」とありますが,好きな色に調光ではなく,「好きな明るさに調光できる」ってことだと思います.
ご検討ください.
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関口さん。
コメントありがとうございます。
そうですね。ご指摘の通りです。
今、修正させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。(^O^)
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