こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
1月28日(月)に、いつもの東児童館で
『化学変化で遊んじゃおう!』ってことで、お友だちと遊んできたので、
ご報告します。
ご報告します。
KUBOさんが用意したのは、こんなもの。
化学変化って?ってことで、
こちらを使って説明しました。
こちらを使って説明しました。
まず、身近なカイロ!
袋を開けて空気(酸素)に触れると、温かく(熱を発生)なるね。温かくなくなると、
ごわごわになっちゃうね。みんなに触ってもらったよ。石みたいだと言ってたお友だちもいたね。
最初と違う感じになったんだね。
最初と違う感じになったんだね。
次は、電池。
電池は、中身が見えないけど、分解したもので、
メロディーを鳴らして様子を見てもらったよ。
中身を使いながら、電気を起こしているんだ。

これはお持ち帰り資料に書いただけで、言い忘れたけど、電池は、寒いと
あんまり働かなくなるんだよ。
あんまり働かなくなるんだよ。
次は、似たもので、備長炭電池。
使った後は、アルミがぼろぼろになっていたね。
使った後は、アルミがぼろぼろになっていたね。
次は、スチールウール。
鉄だから磁石にもくっつきます。
鉄だから磁石にもくっつきます。
ふわふわにして、空気に触れるところを多くすると
火をつけると、
燃えたね。これも化学変化なんだ。燃えたところは、
黒くなります。今回は、できなかったけど、磁石につかないようにもなるらしいよ。
さびの話もちょっとやったけど、さびと、スチールウールが燃えるのは、同じような
化学変化が起こっています。
速く進む化学変化もあれば、ゆっくり進む化学変化もあります。
速く進む化学変化もあれば、ゆっくり進む化学変化もあります。
次は、お湯。
お湯は、お水が温かくなったものだけど、これも、化学変化かな?
みんな意外と真剣に考えている。!(^^)!
みんな意外と真剣に考えている。!(^^)!
かわいいね~。(#^.^#)
お湯は、水の粒粒の動き方が元気よくなった感じなので、元気がなくなると、元の
水に戻る。
だからお湯になることは、化学変化ではないんだ。
水に戻る。
だからお湯になることは、化学変化ではないんだ。
では、お湯に、ティーバックを入れると紅茶になって、茶色い色になるね。
これは、水の粒粒の間に、紅茶の茶色く見える粒粒が、混じっているので、
これまた、化学変化ではありません。やってあげられなかったけど、紙などで、
吸い上げたり何か工夫して、みんなにわかりやすく、分けることを見せてあげられたら
よかったね。
紅茶に砂糖を入れて、甘くなるのも、化学変化ではないよ。
沸騰させるとお砂糖が出てくるでしょう。って言ったらみんな分かったような顔を
してくれては、いました。
これまた、化学変化ではありません。やってあげられなかったけど、紙などで、
吸い上げたり何か工夫して、みんなにわかりやすく、分けることを見せてあげられたら
よかったね。
紅茶に砂糖を入れて、甘くなるのも、化学変化ではないよ。
沸騰させるとお砂糖が出てくるでしょう。って言ったらみんな分かったような顔を
してくれては、いました。
そして、紅茶にレモンを入れると、少し黄色っぽくなったね。
これは、化学変化なんだ。さっき言った紅茶の色の粒粒がレモンが入ってきたことで、
粒粒の形が変わって黄色っぽく見えるようになったんだね。
化学変化がおっこるときには、色が変わることがあるんだ。
粒粒の形が変わって黄色っぽく見えるようになったんだね。
化学変化がおっこるときには、色が変わることがあるんだ。
感熱紙も見てみたよ。左の白い紙。
だんだん黒くなります。
熱(他に圧力・強いアルコール)をあてると、紙の表面にあるものが黒く変わるんだ。
だから黒いものがない裏は、白いまんまだったね。
だから黒いものがない裏は、白いまんまだったね。
スーパーのレシートも、感熱紙なので、おうちでも、やってみてね。
で、最後は、こちら。
ぽきぽき折ると、光るグッズです。
細い筒の中には、もう一本ガラスの筒が入っていて、折ることで、筒の中の液が
合わさって、化学変化を起こすんだ。
合わさって、化学変化を起こすんだ。
で、KUBOさんが用意したのがこちら。
大量に、こちらの方からいただきました。(ありがとう!)
http://ameblo.jp/ine0214/
http://ameblo.jp/ine0214/
例えば、赤い液体を入れて、
もう一つ別の液体(酸化剤と書かれている)を入れると、
光ります。
もっと光らせるために、糸を入れて見たよ。
どうして、糸を入れると、もっと光ったかというと・・・
糸には、蛍光増白剤というのが使われているんじゃないかな?とKUBOさんは、思って
いるんだ。
蛍光増白剤というのは、人間には、見えない紫外線が当たると、青い光を出すんだ。
いるんだ。
蛍光増白剤というのは、人間には、見えない紫外線が当たると、青い光を出すんだ。
それで、この合わせた液体は、蛍光増白剤の働きを良くすることができるんじゃないかな?
と思っています。
と思っています。
だから、糸にブラックライトを当てたようになって、光ったんじゃないかな?って。
蛍光増白剤というのは、紫外線を受けて、青い光を出します。
汚れた黄色っぽい黄ばみに、青い光が当たると、人間には、白く見える。
それで、きれいになったな~。って思えるので、洗剤などに、蛍光増白剤は、
入っています。
入っています。
例えば、こちらの洗剤。
紫外線ライトをあてると、
こんなに青く見えます。
下の画像では、黄ばみに見立てたものに青い光と緑の光を当てた様子を作ってみたの
で見てみてね。
で見てみてね。
で、みんなにも、いくつか、ブラックライト(紫外線)を当ててみてもらいました。
白い糸や白いモールは、ブラックライトをあてるとよく光ります。
みんなのお洋服も、当ててみると~。
みんなのお洋服も、当ててみると~。
最近の洗剤には、蛍光増白剤が入っていないものもあ
るので、
洗濯で光ったというより、
お洋服の白い布が最初から光るものもあるのかもしれないね。
実際、白のフェルトなど、よく光りました。
るので、
洗濯で光ったというより、
お洋服の白い布が最初から光るものもあるのかもしれないね。
実際、白のフェルトなど、よく光りました。
そんなに光らなかったんだ。それは、マスクなどお口あてるものや、紙皿や牛乳パック
など食品に関するものは、蛍光増白剤は、使ってないからんだよ。
など食品に関するものは、蛍光増白剤は、使ってないからんだよ。
こちらは、左が障子紙で、右は、キッチンペーパーです。
左のほうが、光っているね。
KUBOさんは、神田さんのおひげが光らないか、気になっちゃって、あてようとしたら、
神田さんが、「爪が光るんだよ」って教えてくださいました。
神田さんが、「爪が光るんだよ」って教えてくださいました。
ほんとうだ!光っていたね。
ってことで、少し蛍光増白剤のことをお話しして、お友だちは・・・
自分で好きな色を、上のような道具を使って、
ピペット(スポイト)ではかりとって実験をしました。
ゴーグルをかけて、一寸科学者気分だったかな?
KUBOさんも、いつもお手伝いしてくれる、I さんも、遊びに来てくれた神田さんも
みんなと一緒にやっていたので、みんながはかりとっていた様子の写真を
撮るのを忘れていました。ごめんね。
ピペット(スポイト)ではかりとって実験をしました。
ゴーグルをかけて、一寸科学者気分だったかな?
KUBOさんも、いつもお手伝いしてくれる、I さんも、遊びに来てくれた神田さんも
みんなと一緒にやっていたので、みんながはかりとっていた様子の写真を
撮るのを忘れていました。ごめんね。
でも、できたのは、こんな感じ。
二つの液を入れて、化学変化を起こして、光った後は、
蛍光増白剤が入った、左の丸いモールを入れて、周りに絵をかいたフィルムを
貼りました。
蛍光増白剤が入った、左の丸いモールを入れて、周りに絵をかいたフィルムを
貼りました。
赤く光ったお友だちは、赤色で書いたら少し白っぽく見えたんじゃないかな?
いろいろな色がありました。
神田さんが、この光は、「蛍の光」と同じなんだよ。って教えてくれました。
そう、この光(ルミカ)は、さわっても、電球のように、熱くはないね。
蛍の光も、同じで、「冷光」と言われてます。
そう、この光(ルミカ)は、さわっても、電球のように、熱くはないね。
蛍の光も、同じで、「冷光」と言われてます。
ルミカや蛍の光のように、化学変化で光を出すことを、「化学発光」といいます。
みんなが知っている化学発光だったら、他にもホタルイカの光・オワンクラゲの光
などあるんじゃないかな?
などあるんじゃないかな?
蛍の光は、いつまでも光るけど、この光は、時間がたつと、光らなくなります。
蛍は、自分で、使ったものをまた再生できるんだ。
この光ったもの(ルミカ)を、お湯に入れたら、もっと光ったね。
化学変化は、温かくなると、反応が早くなることがあります。だから、長持ちさせたいなら
寒い部屋に置いておいた方がいいよ。5時間は持つと書いてあったけど、
KUBOさんは、2日間くらい光っていたよ。
おうちでは、間違って飲んじゃわないように、気を付けてね。また、捨てるときは、
今回は、ガラス瓶を使っているので、燃えないものとして、おうちの方に捨ててもらって
下さい。
化学変化は、温かくなると、反応が早くなることがあります。だから、長持ちさせたいなら
寒い部屋に置いておいた方がいいよ。5時間は持つと書いてあったけど、
KUBOさんは、2日間くらい光っていたよ。
おうちでは、間違って飲んじゃわないように、気を付けてね。また、捨てるときは、
今回は、ガラス瓶を使っているので、燃えないものとして、おうちの方に捨ててもらって
下さい。
化学変化っていうのは、なにかがあって、それが何かと合わさったりして、違うもの
になることなんだ、その時、電気が起きたり、光を出したり、熱を出したりすることも
あります。
また、まわりの温度が上がると、化学変化が起こりやすくなることがあります。
さびのように長~い時間がかるものもあれば、一瞬で終わっちゃうものもあります。
になることなんだ、その時、電気が起きたり、光を出したり、熱を出したりすることも
あります。
また、まわりの温度が上がると、化学変化が起こりやすくなることがあります。
さびのように長~い時間がかるものもあれば、一瞬で終わっちゃうものもあります。
電池のように、難しいものばかりではなく、KUBOさんが最後に見せた
パンが真っ黒けに焦げちゃった(右のもの)、
パンが真っ黒けに焦げちゃった(右のもの)、

みたいなのも、化学変化です。
みんなの身のまわりでも、いつも起こっているんだね。
みんなの身のまわりでも、いつも起こっているんだね。
ルミカについては、こちらをご覧ください。
今日は、いつものI さん。
ふらりと遊びに来てくれた神田さん。
ふらりと遊びに来てくれた神田さん。
そして、東児童館の館長先生
久松先生(久松先生は、このルミカは、釣りでご存じだったようです)。
それと、実験隊のFBページで知り合った、市民
動の広場・いいね!から、
筑波大の学生さんお二人がいらしてくださいました。
ありがとうございました。
久松先生(久松先生は、このルミカは、釣りでご存じだったようです)。
それと、実験隊のFBページで知り合った、市民
動の広場・いいね!から、
筑波大の学生さんお二人がいらしてくださいました。
ありがとうございました。
2月は、実験隊はお休みです。
3月は、18日(月)の予定です。
3月は、18日(月)の予定です。
また遊びに来てね~。(#^.^#)


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