こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
実験隊の『光のジュースで遊ぼう!』では、光の合成実験を行います。
これは、光の足し算引き算ができるよっていう実験です。
これは、光の足し算引き算ができるよっていう実験です。
ざっとは、こんな感じ
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すべて、紙コップに、LEDが入っているのですが、
赤・緑・青の色に見えているコップには、
赤・緑・青のLEDが入っています。
シアン・マゼンタ・イエローのコップには、
緑と青・赤と青・赤と緑のLEDが入っています。
真ん中の白いコップには、赤緑青のLEDが入っています。
赤緑青の3色の光を足し合わせると、白色光やシアン・マゼンタ・イエローなどの
光を作り出すことができるのです。
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ニュートンは、白色光をプリズムで分け、それをまた合わせて、白色光を作り出す実験をしています。「光のジュースの実験」では、代表的な赤緑青の3色を使って、白色光を作り出すという、光の足し算ができています。
でも、「光のジュースの実験」の最後では、光の足し算引き算では、うまくいかないという実験を紹介しています。
ゲーテは、窓からの光をうけ、ろうそくの赤い炎のもと、ろうそくの影を見ながら、その影が色づいていることに気づき、ニュートンの実験について反論したようです。
ゲーテは、窓からの光をうけ、ろうそくの赤い炎のもと、ろうそくの影を見ながら、その影が色づいていることに気づき、ニュートンの実験について反論したようです。
こちらで、ゲーテがニュートンに反論したことがが紹介されているので、ご覧下さい。
いつも、KUBOさんが、「光のジュースで遊ぼう!」の実験で、お友だちとやっているゲーテの実験は、こんな感じです。

薄暗い蛍光灯の下で、赤のLEDで、鉛筆やコップを照らしてみました。
影は何色に見えるでしょう?って感じです。
影は何色に見えるでしょう?って感じです。
今回、ブログ用に、少し実験してみました。
画像としては、こんな感じです。
上から 赤 ・ 青 ・ 緑 の光で照らしています。
影は左から シアン ・ イエロー ・ マゼンタ
に見えますね。
動画も撮ってみました。
いかがですか?※のサイトの30分あたりの
分光測色機の説明も、納得できるのではないですか?
「光のジュースの実験」の資料で書いたのですが、
350 年ほど前ニュートンは、プリズムを使って白色光を分解したり合成したり
したといわれています。その後いろいろな科学者が光と色の研究をしてきました。・・・皆さんの周りには光があふれています。いろいろな色の光がものに当たって
色が現れます。現れた色の感じ方も、周りの条件や感じる人によって
変ってきます。色と光の関係はとってもふしぎです。
ぜひ、みなさんも、光と色のふしぎについて、考えてみてください。
「光のジュースで遊ぼう!」の実験は、その後、
「光のジュースで 白色光を比べて・見よう」という実験に発展しています。
「光のジュースで 白色光を比べて・見よう」という実験に発展しています。
検索窓で、「白色光」などとして、検索してみてください。
【補足】
動画の、それぞれのズームした影は、白く見えますが、
3枚の画像では、それぞれの影の色を拡大してもそのままです。
それは、カメラでホワイトバランスの調整を行っているからだと思います。
実際は、自分の目で見るのが一番だと思うので、ぜひ、実験をやってみてくださいね。
動画の、それぞれのズームした影は、白く見えますが、
3枚の画像では、それぞれの影の色を拡大してもそのままです。
それは、カメラでホワイトバランスの調整を行っているからだと思います。
実際は、自分の目で見るのが一番だと思うので、ぜひ、実験をやってみてくださいね。
下記は、リンク切れです。すみません。




