射出成形機

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

以前、他のブログで紹介していたのですが・・・
プラモデル。
P1080298
この写真の青・黄色・赤・ピンクのプラスチックのものを、ランナーというそうです。走るように、流れていくからランナーっていうのかな?
このランナー。プラスチックを流し込んで作っているのは、想像がつくけど、この色分けは、どうやっていると思いますか。きっちり、ここまでが黄色とか、どうやっているのだろう?
ってことで、潜入取材をしてきた、画像がこちら。((^┰^))ゞ テヘヘ
P1080305
(株)バンダイさんの、電動式4色射出成形機です。 といっても、これもプラモデルなのですが。
右の4つの箱から、4色のプラスチックが、出てくるようです。
本当の装置も、こういったもののようですよ。
詳しくは、ほかのサイトですが、ガンプラじゃなくて「ガンプラを作る機械」のプラモをご覧ください。
射出成形とは、
射出成形(インジェクション形成)
溶融させたポリマーをピストンで金型の空洞部分に押し入れる方法で、立体的な成形品を作るのに適しています。プラモデルの部分は射出成形で作られています。この方法では、成形品に樹脂を注入した跡が残ります。たとえばプリンなどの容器(厚いもの)では、底面の中央あたりに小さな突起が残っていますが、それが樹脂を入れた部分(ゲート)です。そのほか、CDやDVDおよびそれらのケースも身近なものですが、コンテナなどの大型のものもこの方法で作られています
他には、押出成形・カレンダー成形などがあるようです。
この射出成型に関して、ちょっとレアモノ発見!

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下のものです。本当は、上下の▼▲の空洞部分は、つながってないといけないのです。
( ̄ー ̄?)…..??ありゃ??
流れが足りなくて、止まっちゃったんでしょうね。レアモノとして、保存しています。(*’-^)db(‘ー^*) 
【おまけ】
先に出てきた、『ゲート』は、このCDケースだったら、光っている部分の左下のところにあります。
Photo
偏光板で、はさんでいます。
ゲートからは、プラスチックがシュワーッと流れてくるので、その流れた跡(ひずみ)が、偏光板で挟むと、虹色に見えるのです。
きれいだけど、作っている人にとっては、ひずんでいて、壊れやすかったりする要注意部分となります。それで、こういった検査をして、その結果によって、ゲートの場所を変えたりとかすることもあるようです。φ(。。;)メモメモ

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