科学の鉄人2012

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、ちょっといつもとちがう記事ですが…
昨日、2012年10月7日に、『科学の鉄人2012』
というのがありました。今回で、11回目なのですが、KUBOさんは、なんとこのうちの10回に遊びに行っています。
最初の頃幼稚園生だった下の子が、今では、中3。上の子は、確か、小学生だったのですが、高3。
最初は、子どもを連れて行くためだったのですが、すぐに、自分が楽しくなって、とうとう今年は、自分一人でも伺いました。
今回も、それぞれの鉄人で、ショーの進め方が違い、とても見ごたえのあるものでした。
ショーや審査の後には、希望者により、情報交換会や懇親会もありました。
こちらは、懇親会終了時の写真です。
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この中には、もちろん鉄人も、審査委員も、実行委員の方々も、いらっしゃいます。
こういった、和気あいあいの雰囲気が、11回目を迎えることができる理由の一つでしょうね。本当に、みなさん、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
科学の鉄人の趣旨は、こちらにあります。
   ・・・「科学の鉄人」は、小学生や中学生を対象とする30 分程度のサイエンスショーです。そのショーの中で、いかに子どもを引きつけ科学の原理を理解させるかという技量を競いあいます。・・・
ということなので、KUBOさんが勉強できることが満載なのです。
それぞれの鉄人のパフォーマンス・事象に対するとらえ方そして伝え方。そして、ショーを行っていきながらの臨機応変な対応の仕方。
そして、何より、会場の皆さんを引き付けて、楽しかった!わかった!という気?にさせてくれる素晴らしさ。そういったものが感じられ、いつも参加した後に、新たに、頑張ろうと思えるのです。
こちらから、すべてのショーの動画を拝見することができます。
KUBOさんは、以前から、益田孝彦さんのファンなのですが、もちろん益田さんのもありますよ。『空振』ということを題材にしながら、音についてしっかりわかるショーだと思います。もちろん、空振についても、わかりましたよ。
また、今回の鉄人には、NHKの取材が入った方もいらっしゃいましたが、益田さんも、10月12日(金)11時5分からのこちらの番組で紹介されるようです。http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/
ぜひ、ご覧頂き、理科って楽しいな。わかるって楽しいなと思っていただけたらなと思います。
KUBOさんは、いつも益田さんのショーを見て、こういう風に、お友達に伝えられたらなと思っていました。また、いっしょに実験に参加してくれるおうちの方にも、益田さんのショーを見てKUBOさんが感じたようなことを、感じていただけたらなと思っています。
こういった、ひとに伝えるというお仕事は、その内容(たとえば理科)だけでなく、その人の人となりも、伝わるような気がします。これからも、ぜひ続いて、いろいろ学ばせてもらいたいものです。

“科学の鉄人2012” への2件の返信

  1. KUBO様、とても温かい素敵なコメント本当にありがとうございます。会場には子どもから大人の方まで、たくさんの審査員がいらっしゃいましたが、今日のショーは、時間内に実施することにとらわれすぎて、子ども達がもっともっと分かったと思うような迫り方が、後一歩足りなかったのだと思っています。そこが勝負の分かれ目でしたね。心から神山科学の鉄人にエールを送りたいと思います。KUBO様のこのコメントを見て、NHKの放送や、ショーの様子を他の方も見て下されば嬉しい限りです。(4~5分たってから動画が始まりますよ)。ご声援本当にありがとうございました。

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  2. 益田孝彦緑の帽子さん。コメントありがとうございます。
    声をからして(#^.^#)のショーありがとうございました。科学の鉄人は、参加すればするほど、難しくなるし、自分のハードルも高くされるのではないかなと思います。
    それだけに、毎年拝見しているものとしては、勉強できることが多くなってくるのだと思います。
    益田さんのショーは、実験教室を見た子どもたちに科学の楽しさを伝えるだけでなく、私のようなのにも、勉強・励みになり、すそ野を広げて下さっていると思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。(=^・^=)

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