こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
9月24日に、いつもの東児童館で、『凹んだ鏡で見てみよう!』という実験教室をやってきたので、ご報告です。
KUBOさんが用意したものは、こんなもの。
それで今回も、スプーンを使って、
下からあごを触ったり、
頭に手をやったり

ぐ~っと、近づいてみたり

裏の膨らんでいる方を見たり

いろいろな方法で、観察してみました。
凸面鏡は、レジや銀行においてあります。広い範囲のものを見るのが得意です。最初の写真の真ん中下の道路にあるようなカーブミラーも目にするよね。
今回使った凹面鏡は、光を集めることが得意です。だから、ソーラークッカーなどに使われます。
当日いうのを忘れていたけど、太陽光発電などで、途中に出てくる、ギョロシートの立派なのを使っているらしいです。意外と作るのが難しそうですよ。
で、今回は、底に、普通のかがみと凹んだ鏡(ギョロシート)を、敷いて、上に水槽を置いて、光の道筋を観察してみました。
こちらは、普通のかがみを底に敷いています。正反射。規則正しく反射します。

こちらは、凹んだ鏡。中央に、光が集まります。

今、この記事を書いていて、気が付いたのですが、どちらも、空中から水中に入るところで、屈折しているのが、よくわかりますね。そういったところもお友達に見つけてもらえるように、じっくりできたらよかったと反省しています。ごめんね。
で、当日は、いつもの I さん・あっちゃん先生こと久保庭さん・ぶらりとまたまたいらしてくださった神田さんにお手伝いいただきました。ありがとうございます。
あっちゃん先生が持ってきてくれたのは、こちら、光源装置です。

こちらは、正反射

こちらは、凹面鏡に見立てたもの。

あっちゃん先生は、このバッテンになっていることが、凹面鏡でさかさまに見える大事なことなんだよ。といって、教えてくれました。なるほど、来た光の行先を見ると、反対になるのがわかります。
最初の水槽の実験では、本当に凹んだ凹面鏡を使って演示をしたかったのですが、凹面鏡を使っては、うまくみんなに見せることができませんでした。
あっちゃん先生は、凹面鏡の勉強には、凹面鏡を使ったほうがいいといわれていましたが、その通りだなと思います。
今回使ったのは、ギョロシートという、ミラーフィルムに凸レンズのフレネルレンズを貼ったものです。こちらのもので、以前の工作では、こんなものを作っていました。
詳しくは、こちら。
上記は、二つとも、リンク(画像を含む)が切れています。
宙に浮く工作
詳しくは、こちら。
上記は、二つとも、リンク(画像を含む)が切れています。
今回は、ギョロシートにインサートカップの底をくりぬいたものをさかさまにしてかぶせます。
1枚シールを張っておいたので、これを、普通のかがみと凹んだ鏡を使って、見え方を観察します。

あとは、シールを貼って、さらに観察。
こんなものを作りました。
その後お友だちには、中にはハタのようなものを入れて、くるくる回せるようにして観察したり、
周りに絵をかいてもらいました。

これは、どうなっているかわかりますか?さかさまにした目と口なのです。
最初は
普通(奥のほうに上向きの目が見えている)に書いていたのですが逆に書くと、のぞいた時にちゃんと見えることが分かったので、そう書き直したようです。また、これは、一つ目ですが、のぞいたら、向こうっ側の目が見えて、KUBOさんには、ちゃんと顔に見えました。
普通(奥のほうに上向きの目が見えている)に書いていたのですが逆に書くと、のぞいた時にちゃんと見えることが分かったので、そう書き直したようです。また、これは、一つ目ですが、のぞいたら、向こうっ側の目が見えて、KUBOさんには、ちゃんと顔に見えました。
みんなも、おうちの方に、シールがどういう風に見えるか、教えてあげられたかな?
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今回の実験隊で、拡大鏡はどうなっているのかな?という質問にあっちゃん先生が、拡大鏡も凹面鏡なのですよ。と教えてくれました。
また、神田さんが、凹面鏡や凸面鏡は、どんなところにあるかな?みんなの身近なところで見つけてみてねって、おっしゃいました。あっちゃん先生が、みんなの身近なところにあるものを教えてくれたので、以前アップしていたのですが、こちらをのぞいてみてくださいね。
当日は、凹んだ形のものは、光や音を集めることができるよって、こんなことをして遊びました。KUBOさんほど、口を近づけなくてもいいのだけどね。

集音器です。
また、当日は、2回行ったのですが、光源装置を使った実験は、2回目のお友だちだけに行いました。



