こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
昨日は、秋分でしたが、ちょっと関係あるかな?これなんだかわかりますか?
からくり伊賀といわれる、つくばが生んだ鬼才のエンジニアが作ったとされる、『木製和時計』を復元したものです。
1813年から1822年ころにかけて作られたようです。
最初の画像も含めこれ以降の画像も、つくば市役所の会場で撮影させていただきました。最後の画像は除く(#^.^#)
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/53/370/010982.html
いただいたパンフレットによると、
・・・日本初めて伝来した機械時計は、天文20年(1551)・・・当時の日本では西洋とは異なる不定時法(日の出30分前と日没30分後を昼夜の基準とし、昼と夜をそれぞれ6等分する方法)を採用しており、・・・
ってことは、時代劇で、〇〇の刻なんて言っていたのは、春や冬では、違ったのかもしれませんね。ブログ担当は、知りませんでした。今どきの高校生は、古典で習ったとか言っていましたよ~。
このからくり伊賀七の和時計は、定時法と不定時法の両方が併用され、カレンダー機能もあったようです。また、他には、測量器具や農業機械も展示してあり、茶運び人形もありました。
もっと和時計を見てみると・・・
こちらが、外側が、百刻文字盤(定時法)・内側が、節板式文字盤(不定時法)
不定時法の板は、全部で13枚ありました。だいたい4週間で一枚って言われていたかな。
こちらが、暦日装置(日付・月を表示)。
・・・ちょっと自信がないので、違っていたら、コメントください。
カレンダー機能のようです。
こちらは太鼓。他にも、笛を鳴らす時打機能もあったようです。滑車が付けられていました。
先日からは、映画『天地明祭』も公開されていますね。国立天文台の縣さんからこちらのご紹介もありました。
「北極出地2012隊員任命状」
も頂けるようですよ。
画像:AGATAさん![]()
ぜひ、お友だちも、参加してみてはどうかな?
また、昨日の秋分の日については、こちらをどうぞ。あっちゃん先生こと、久保庭敦男さんからのアップです。何やら、9月22日が秋分の日になるのは、116年ぶりとか。






