自由研究:光のジュースで、白色光を比べて、見よう!もう一つ発展

こんにちは、みなさん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です

 

先日、『自由研究:光のジュースで、白色光を比べて、見よう!』で、『光のジュースの実験』をやってくださった方の画像やコメントをお知らせしたのですが、

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/07/post-188.html

その方から、実際に、短大生の方々と、実験をされた様子を、お知らせくださったので、ご紹介しますね。   画像とコメント:高橋延昌氏

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追記事項ですが、紙コップを裏返してみた方が紙コップ全体に色味が帯びてキレイでした。また、赤LED×1個、青LED1個or2個、緑LED2個or3個を組み合わせたらほぼ白色だったような気がします。久保さんが著書されていた通り、赤色は強いですね。

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きれいですよね~。ってことで、KUBOさんは、こんなコメントをお返しました。

きれいですね~。いいですね~。たぶん、コップの上に、コップをひっくり返してかぶせても(下の画像の上に上の画像のようにかぶせる)いいと思います。白の紙コップは、いい具合に乱反射してくれます。
それと、付け加えですが、RikaTan創刊号の表紙のものは、実は、青緑のLEDはボタン電池を2個ずつはさんでいます、赤だけ、1個。そうすると、ほぼ一緒でいいのですが、展示物としては、ボタン電池がどんどんなくなります。(>_<)
最近は、会場の電気をお借りできるように、こんなものを作りました。!(^^)!
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2011/10/led-3.html
はまりますよね。(^○^)

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そして、もう一つ画像をいただきました
 
今日の授業「加法混色」の様子です。学生たちは、赤+緑=黄、赤+青=赤紫(M)…など光の混色に驚きと感動を交えながら学びました。
対象はデザインを学んでいる短大生(1年生)であり、あらゆるデザイン分野の基礎造形として形や色について学ぶ授業です。だから、とくに”感覚的に”色を学ぶことが大事なポイントです。
 

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ちゃんと黒い用紙の上で、実験されているようですね。さすが~。(^○^)

それで、KUBOさんのコメント

感覚的にというのは、私は、大事だと思います。
これから、人間味のあるロボットを作ろうとしたら、やはり色覚においては、いろいろ足し算引き算では、うまくいかないこともあるんじゃないかな?と思うのです。だから私は、ニュートンよりゲーテの方に、魅力を感じます。ただ、それは、物理的な光学をちゃんと学べてからなら、言っていいのかもしれませんが・・・私は、まだまだです。^_^;
でも、多くの方に、楽しんでいただけたようで、本当に、うれしいです。
どんどん発展させてくださいね~。
ご報告ありがとうございます。

上記は、もしかしたら、イマイチのコメントかもしれないのですが、今のKUBOさんは、こう思っています。

自由研究たのしんでね~。!(^^)!

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