こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
他のブログでご報告したので、こちらでも。
KUBOさんがお手伝いしている雑誌で、『光のジュース』の実験の発展したものや、
偏光板の実験を掲載しました。
それを読んだ方が、実験されて、画像をアップしてくださったので、そのご報告です。
他のブログのままなので、ちょっと顔文字が多いです。<(_ _)>
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今日は、
季刊 理科の探検 RikaTan 別冊 8月号 ~丸ごと自由研究特集号~ の
『光のジュースで、白色光を比べて、見よう!』 の実験を実際に実験され
た方のご紹介です。(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
こんな素敵な画像をFBの方に、アップしてくださいました。
d(‘-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-‘)b
★★★
加法混色の教材研究
皆さんは加法混色ってご存知でしょうか?光の三原色(赤・緑・青)を組み合
わせて様々な色をつくれます。しかも、インクや絵の具を混ぜてつくる減法混
色とは違い、混ぜれば混ぜるほど明るくなります。パソコンのモニタ画面表示
や、WEBデザインでも加法混色が基本になっています。でも、(減法混色は
小中高の美術で絵の具を使いながら覚えるけど)加法混色の原理って体験
的に学びにくいような気がします。例えば、光の赤色と緑色を混ぜると黄色、
さらに青を混ぜると白!?美術や情報の教科書で必ず紹介されるような基
本中の基本だけど、分かりにくいのではないでしょうか。
そこで、簡単に加法混色を体験できる「光のジュース」を最近知り合いにな
った方に教えてもらい、実験中です。科学実験みたいで面白い!
さらに、これをヒントに基礎造形を学ぶ教材、そして造形作品に発展
できれば…成果は後ほど!
画像とコメント:高橋延昌氏
★★★
とってもきれいですね。(‘∇^d) ナイス☆!! これからさらに発展させてくださるよう
です。どうぞご報告もお願いいたしますね。パチ☆”(p´Д`q)””(´pq`)”☆パチパチッ
他の方からも、この画像には、『いいね!』がいっぱいつきました。また、
「うっとりするほどきれいですね。今年の夏休み、我が家でもチャレンジ
してみようかと思っています。」なんてコメントも。(‘-‘*)アリガト♪
実は、この『光のジュースの実験』は、KUBOさんがお手伝いしている、
RikaTanの創刊号の表紙になっていて、

2007年7月号に掲載されています。
今回の自由研究号の『光のジュースで白色光を比べて、見よう!』は、それをさらに
発展させたもので、こちらで、関連の実験や光のジュースの原稿を公開しています。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/post-3.html
また、実験道具もご提供しているので、ぜひ、アクセスしてみてくださいね。
(。・”・。)ノ チャオ♪
すでに実験道具をご購入いただいた方もいらっしゃいます。
この実験は、自分でやってみて、いろいろ楽しんでねって感じですが、
こちらでは、RikaTan好評連載の『光と色と』さんが、
『光と色の3原色 色が見える仕組み(7)』として、きちんと解説してくださっています。
どうぞご覧になって、理解を深めてくださいね。
http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-ab6f.html
ってことで、高橋さんから、また、報告がありました。こちらをどうぞ。


