こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
CDケースを偏光板でサンドイッチしてあげると、虹色が見えます。
とってもきれいだけど、CDケースを作っている人にとっては、
プラスチックをシャーっと流し込んだ跡が見えているわけで、
それは、ひずみといわれ、割れやすかったりするので、
気になるところです。
こちらで、偏光板にものを挟んだ時の様子は、ご紹介しているので、
初めての方は、ご覧下さい。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/05/20120429-1.html
今回は、偏光板を使わないでも見えるCDの虹のご紹介です。
いかがですか?ピアノの上に、CDケースを置いて、普通のカメラで撮っただけです。
虹が見えますね。
偏光板は、釣り用のサングラスに使われれているように、反射光を消すことができます。
ということは、反射光は、偏光になっていることが多いということです。
縦の面横の面があるピアノは、こういった観察には、とてもいい場所なのです。
このほか、PCでもいいですよ。明るいしね。
上記ご紹介のWebサイトのような偏光板の実験教室をやっていると、蛍光灯に、1枚の
偏光板を仕込んで、その前にプラスチックのものを置いて、もう一枚の偏光板を
置くと、置く前に『あれ?虹が見える!』っていうお友達がいます。
そうなんです。見えてるんですね。
こういったことは、実際に自分でやってみて、あれ?って思って、発展させてくれたら、
本当に、うれしいことです。
みんなも、やってみてね。=^_^=

