今日は『夏至』byあっちゃん先生こと久保庭敦男氏

こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、〇〇です。

あっちゃん先生こと久保庭敦男さんよりメールが来ましたので、お知らせしますね。
    画像:久保庭敦男氏・クリックすると大きくなります。

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早いもので、日本中が感動に包まれた日食から1ヶ月が経ちました。今日(平成24年6月21日)は、その記念日・・・? いやいやそれだけじゃない、今日はもっと有名な日なんですよ。もしかしたらカレンダーに書いてあるかな?

そう、今日は夏至(げし)です。関東では梅雨だったり台風が上陸して、このところなかなか日の出が見られませんでしたが、今朝は都合良く晴れてくれて、上の写真が撮影できました。きれいだね〜。

1ヶ月ほど前の実験隊ブログで、日食直前の朝日と月の位置を調べた写真を紹介しましたね。その時の写真と比べてみましょうか。

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どうですか?何か気づくかな?うん、朝焼けの色が違うね。湖の様子も違います。もう一声!!じゃあ、並べてみようか?

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2枚の写真をできるだけ正確に方角を合わせて並べています。これなら分かるでしょう? うん、日の出の場所が違いますね!もっと拡大したのが下の写真です。こちらも地上の景色をもとに、正確に方角を合わせてあります。

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今日、夏至の日は太陽が最も北よりにのぼってきます。この写真はだいたい北東のほうを撮影していますが、向かって左が北寄り、向かって右が南寄りです。1ヶ月ほどで、こんなに日の出の場所が変わるんですね。

太陽が真東から昇るのは春分(しゅんぶん)と秋分(しゅうぶん)の日。春分から夏至の期間は、ちょっとずつ北へずれたところから太陽が昇るようになり、一番ずれが大きい日が夏至になります。夏至を過ぎると今度は秋分までに真東の位置までもどってきて、さらに冬至(とうじ)の日まで少しずつ南へずれていくのです。

日本から見ると、太陽の昇る場所が北へずれるほど空に見えている時間が長くなります。そのおかげで昼間の時間が長くなり、気温もどんどん上がるのです。私たちはその時期を「夏」と呼んでいます。

ちょっと気が早いですが、今日を境に太陽はもう秋の準備を始めます。

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あっちゃん先生は、きっとこの画像を撮りにどこかに行かれていたのですね。

太陽は、もう秋の準備か。空を見ていると、大きさを感じ、自分の小ささを痛感したりして。!(^^)!

みんなは、これから元気な夏ですね。そうそう、あっちゃん先生も、先日の実験隊の後、こんなコメントをくれています。

こどもたちが楽しそう。実験が楽しいからでしょうね。
本当にこどもたちからは元気をもらえます。
また次回もがんばりましょう。

KUBOさんもその通り、毎回楽しませてもらっています。=^_^=

では、みんなも、空を見上げてみてね~。

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