こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
実験隊で使う道具は、身近なものは、ホームセンターや100円ショップで調達するのですが、なかなか手に入りにくいものは、(株)理学さんという、業者さんより、KUBOさんは、調達させていただいています。
お気に入りの、光のジュースの実験などのLEDは、実験のことをお話したら、それに合った規格のものを(株)理学の方が、見繕ってくださいました。いろいろご存知で、とっても頼りにしているのです。
そして、時々、GOODなものを、プレゼントしてくださる時があります。
先日、簡易分光器をいただきました。
白い紙は、A4サイズですので、大体の大きさは、お分かりになるかな?
2つ箱ができて、はめ込んで、可動式です。写真は、作ったものを一番小さくなるようにはめ込んで、このくらいです。
カッターは大きさがわかるように置いているだけで、はさみやカッターを使うことはありません。ミシン目に沿って、プチプチ切り取って、山折り谷折りして、糊でくっつけるだけ。
スリットと、分光シートは、すでについています。
工作というほどでもないですね。こんな感じで、スペクトルが見えます。
この商品は、福井大学にて、考案されたそうです。こちら
http://www.anc-d.u-fukui.ac.jp/~akashi/education02.html#m01
に詳しく解説があります。
福井大学生活協同組合より直接購入可能だそうです。
購買部の担当の方にご連絡されるといいようです。ひとつ120円と聞きました。
KUBOさんがこれまで、自作ではなく購入した分光器は、箱部分がもっと大きかったり、白だったりしたのですが、これは、黒なのでいいですね。
ちゃんとした精度のものを自作していると、それはそれでいいのですが、作るだけで、時間を使ってしまい、観察に時間が取れないことがあります。スリットとシートがすでについているというのは、とってもお手軽。いいなと思いました。
【追記】
福井大学生活協同組合のWebサイトは下記です。
http://www.fu-coop.or.jp/shop/
大学や学校の先生方にも、ニーズが多いようです。=^_^=
【おまけ】
いろいろな電球のスペクトルの動画を光と色とさんが、紹介されていました。
http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-aefb.html
合わせて、ご覧下さいね。虫除け電球が黄色いけど、緑と赤のスペクトルが多いのが面白かったっです。虫はどんなに見えているのでしょうね。

