簡易分光器@福井大学

こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

実験隊で使う道具は、身近なものは、ホームセンターや100円ショップで調達するのですが、なかなか手に入りにくいものは、(株)理学さんという、業者さんより、KUBOさんは、調達させていただいています。

お気に入りの、光のジュースの実験などのLEDは、実験のことをお話したら、それに合った規格のものを(株)理学の方が、見繕ってくださいました。いろいろご存知で、とっても頼りにしているのです。

そして、時々、GOODなものを、プレゼントしてくださる時があります。

先日、簡易分光器をいただきました。

P1100897-1.JPG

白い紙は、A4サイズですので、大体の大きさは、お分かりになるかな?
2つ箱ができて、はめ込んで、可動式です。写真は、作ったものを一番小さくなるようにはめ込んで、このくらいです。

カッターは大きさがわかるように置いているだけで、はさみやカッターを使うことはありません。ミシン目に沿って、プチプチ切り取って、山折り谷折りして、糊でくっつけるだけ。

スリットと、分光シートは、すでについています。

P1100902-1.JPG

工作というほどでもないですね。こんな感じで、スペクトルが見えます。

P1100900.JPG

この商品は、福井大学にて、考案されたそうです。こちら

http://www.anc-d.u-fukui.ac.jp/~akashi/education02.html#m01

に詳しく解説があります。

福井大学生活協同組合より直接購入可能だそうです。
購買部の担当の方にご連絡されるといいようです。ひとつ120円と聞きました。

KUBOさんがこれまで、自作ではなく購入した分光器は、箱部分がもっと大きかったり、白だったりしたのですが、これは、黒なのでいいですね。

ちゃんとした精度のものを自作していると、それはそれでいいのですが、作るだけで、時間を使ってしまい、観察に時間が取れないことがあります。スリットとシートがすでについているというのは、とってもお手軽。いいなと思いました。

【追記】

福井大学生活協同組合のWebサイトは下記です。

http://www.fu-coop.or.jp/shop/

大学や学校の先生方にも、ニーズが多いようです。=^_^=

【おまけ】

いろいろな電球のスペクトルの動画を光と色とさんが、紹介されていました。

http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-aefb.html

合わせて、ご覧下さいね。虫除け電球が黄色いけど、緑と赤のスペクトルが多いのが面白かったっです。虫はどんなに見えているのでしょうね。

 

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