こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
このブログで、偏光についての実験をご紹介していますが、今日は、「ミツバチ偏光板」のご紹介です。
ミツバチと偏光については、KUBOさんは、上手に解説できないので・・・
理科おじさんの部屋さんが、いいと思います。
http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/102nd/sci_102.htm
ミツバチ偏光板を作るのは、ちょっと手間だなと思っていたのですが、偏光板を暗くなるように、少し重ねて観察しても、色の変化がわかるので、ちょっとやってみました。
意外と簡単でしょう?
めんどうだと思って、やらないでいるより、ちょっとやってみると意外と簡単。だったら、ちゃんとやって太陽の方向なども、観察してみようかな?と思ってくれたらうれしいです。
動画を撮っている時、影はこんな感じでした。後ろから太陽が当たっている。
真後ろがいいわけではないようですが、太陽に向かってではないことは確かです。ちゃんとした『ミツバチ偏光板』を作ると、太陽の方向も、わかるようです。理科おじさんの部屋をよく読んでみてね。
【おまけ】
先日ご紹介した、偏光板での観察装置の簡易バージョンの写真も、もう一度、ご紹介しておきますね。
解説は、こちら。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/05/post-148.html
これらは、季刊理科の探検自由研究バージョン6月30日発売の原稿の一つになります。!(^^)!

