こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
4月29日に行いました偏光板の実験教室のご報告が、遅れているのですが。。。
写真がまだ用意できていないので、遅れています。すみません。
できる範囲での、ご報告をさせていただきますね。(正式には、後日)
午前午後行いましたが、午前中は、保護者の方は、立ち見になってしまう方もいて、
少し申し訳なかったです。午後は、ゆっくりしていましたね。
お手伝いに、筑波大の学生さんと、Kさんさんが来てくださいました。理科の芽隊ってことです。=^_^=
今回今までの偏光板の実験と違ったところは、こんな装置を作ったとこです。
CDケースを使い、見やすくするために、机に接する方には、コピー用紙(ティシュでも可)を置いています。
最初は、LEDのキーライトをバックライトにして行おうかと思いましたが、こちらの方が、簡単で、お安く上がります。
LEDのライトを使ったら、明るくはなりますが、それのセットのために、時間を使うので、それは、今回の実験の本質的な部分ではないと思い、いろいろ物色して、CDケースにたどり着きました。
どうぞお試しあれ。
上の画像は、ビー玉を見ています。ビー玉や水晶を観察したのですが、ビー玉がのっかっているものは、工作用紙をズボンのような形に切って、ちょっと足を広げて、貼っただけです。転がり落ちることもなく、観察できます。水晶の目を見つけるのは、くるくる回さないといけないので、手こずるのですが、これもゴムパッキンのようなものが安くで手に入り、のちの工作にも使うので、それを使って観察しました。
いろいろなものを間に入れて、観察します。たとえば、お菓子の袋
一番人気だったのは、雲母です。重たい思いをして持ち込んだ雲母でしたが、みんな熱心に、爪ではがして、シートに貼り、観察しました。
これらすべての様子は、写真が用意でき次第、アップしたいと思います。
今回アンケートも行ったのですが、1年生は、「たのしかった」ももちろん多かったですが、「むつかしかった」と感じたお友達もいたようです。それは、そうですね。まだほやほやの1年生ですものね。それと、KUBOさんのいつもの癖で、早口になっていたようです。もう少しゆっくり説明してほしかったとおうちの方からのコメントもいただきました。
うれしかったコメントは、おうちの方の、「主婦・女性の視点から見た科学とても楽しかったです。ありがとうございました」というものです。お友達も高学年は、よく理解してくれたようで、おうちでもやってくれることでしょう。今回は、おうちの方もお友達も、たくさんアンケートに書き込んでくださったので、とてもうれしかったです。「また遊ぼうね」なんて年長さんからのコメントも。
また、積極的な、保護者の方も多く、理科の芽隊の宣伝も、できたかな?
どうぞ、次回からは、理科の芽隊として、ご参加くださいね。
ちなみに、次回の理科の芽隊は、5月14日(月)東児童館です。皆既日食の観察方法などをご紹介する予定です。以前いらした、専門の方のお話も聞けます。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/07/post-45.html
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/07/post-46.html
近くになったら、またお知らせさせていただきます。

