こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
国立天文台の縣秀彦さんより、おしらせです。
ソウシンッ!!ε=ε=ε=ε=(*’-’)_[メール]
ご無沙汰しております
ちょうど2ヶ月後に日食を迎えますが、ご準備の状況はいかがでしょうか?
金環帯には8300万人もの人が住んでいるそうなので全国的に晴れて、多くの児童・生徒が安全に観察できるとよいですね。
眼視での日食観察用の減光素材をご紹介します。ナリカの 日食観察シートです。
ナリカのweb
http://www.rika.com/product/prod_detail1.php?catalog_no=H45-2310
より注文を受け付けています。
生徒一人あたり13円~25円程度で大量に手に入れることが可能です。 注文販売で4月から配布とのことですので、お早めに注文されたほうがよいと思います。
また、
国立天文台で作成した
安全観察パンフレットと日食の観察法をまとめた動画をUPしました。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/for-educator.html
自由にダウンロードして、どうかご活用ください。
なお、科学技術振興機構(JST)のご協力によって、サイエンスウィンドウ誌2012年春号に同封して、4月第一週にまでには全国のすべての小中高校にこのパンフ、映像と、大越治さんの協力で学校ですぐ活用できるワークシート資料等も含めたDVD等を配布しますので、それぞれご活用ください。
((([\/] >>>>|\__ρ(‘-‘*)メールジュシン♪
ということでした。上記サイトには、こんな動画もあります。
【追記】
縣さんから、情報です。
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はさみで簡単に切ることができます。
素材は、カーボン入りの30μm厚黒色ポリエチレンを、薄いペットで挟み込んで強化したものです。
波長透過率も可視、赤外とも問題ないようです。
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実験隊では、以前、日食観察をみんなでやったね。
こちらです。
今回は、学校がある日の朝なので、学校の先生などが、何かやってくれるかもしれませんね。
安全に気を付けて、観察してくださいね。
また、情報を流しますね。

