白色光のスペクトルでマゼンタが見えないわけを考えてみた

こんにちは、みなさん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

明日(3月19日:白色光を比べて、見てみる)の実験の準備をしていますが、その中で、ちょっとわかったことがあったので、書いておきます。

わかったといっても、自分で、自分がわかってないことに、気づいたって感じなので、わかっている人は、なんで今更って感じでしょうが・・・

明日行う実験と関係しているのですが、白色光は、いろいろな色の光の集まりです。

なので、分光シートを使ってみると、いろいろな色に分かれて見えます。こちらは、光と色とさんから

おかりした、白色LEDを分光器に使われている反射式の回折格子を通してみたものです。

      safe_image1.jpg

白色LEDは、青色LEDに黄色蛍光体を使って白色光を作っているものが多いです。

黄色蛍光体は、黄色だけでなく、スペクトルの幅が広いので、赤や緑の部分もあり、

また、工夫もされてもいるので、黄色と青だけでなく、白色光として、いろいろな色が再現できるのだと思います。

蛍光灯も、分光シートを通してみると上記のように、いろいろな色が見えます。

3色型とか言いながら、上記の画像のように、黄色や茶色なども見えます。(暗い部屋でCDに光を当てても、わかれますよ。)

たぶん3色の光と、その3色の光が混ざった光の色が見えてるんだと思うのです。

なので、KUBOさんは、ず~~と、上記のようなものを見ていて、黄色や、シアンっぽい色は見えるのに、マゼンタはどうして見えないんだろう?と思っていたのです。

ピンクの単色光はないんじゃなかったかな?なんてことも思い出しながら。。。

でも、昨日はたと思ったのですが・・・

上記の黄色は、赤と緑が合わさったとこと。シアンは青と緑が合わさったところ。ってわけで、

マゼンタができるとしたら、赤と青が混ざらないといけないわけで、そうなると、端っこと端っこが合わさることになり、そういった状態は、できないんですね。(1次2次のスペクトルがあればいいのかもしれませんが・・・)

何か勘違いしていることがあったら、コメントお願いいたします。!(^^)!

単色光で、ピンクがない理由も、もう一度探して読んでみようと思っています。

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“白色光のスペクトルでマゼンタが見えないわけを考えてみた” への2件の返信

  1. ピンク色は彩度の低い赤色です。絵の具なら赤と白を混ぜますね。光ならRGBをすべて点灯しRのみを少しだけ明るくした状態です。
    一方、紫色は赤と青の混合色ですね。これはマゼンタです。
    可視光スペクトルの青色の外側に赤の成分が入る紫色が見えますが、どうしてでしょうか。それは、赤色錐体の感度曲線と関係しています。単純に物理的な波長の関係だけではないと思います。

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  2. 光と色とさん。コメントありがとうございます。
    もう一度、考えて、投稿しなおしてみます。
    私は、足し算引き算だけでなく、人間の視覚(惑わされること)も、関係している(大事だな)なと、ほかのことでは思ってけど、
    今回は、足し算引き算だけでなく、視覚が惑わされることでもなく、他にも、考えないといけない条件があるということがわかりました。
    おもしろい。!(^^)!

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