黄LED+青LEDで、白色光をつくって、観察してみた

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

赤緑青の光を合わせると、人間の目は、白色光に感じます。

赤緑の光を合わせると、イエローの光に感じます。

ということは、

イエローの光と青の光を合わせると、白色光に感じるということですね。

また、別の言い方をすると、

イエローと青は、補色の関係にあり、補色同士の光を合わせると、白色光になるといわ

れています。

ってことで、やってみました~。=^_^=

===

使ったものは、手直にあった、

青LED・黄色LED。そして比較用の白色LED。

白色LEDについては、下記を見てね。

白色LEDを分けてみた!

===

本当は、単色光でやらないといけないのですが、LEDといっても、普通にある商品として

のものを見てみると、単色光とは、言えないのですが・・・

黄LEDを分光シートで見たらこんな感じ

P1080236.JPG

赤色の光も見えますね。(>_<)

100円ショップのものなので、良しとしてください。

白色LEDはこんな感じ。

P1080273.JPG

おそらく、青LEDに、黄色蛍光体を使ているのだと思います。

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青LED・白色LED・黄LEDをコップにセット。

P1080229.JPG

それぞれの、輝度・指向性も違います。アバウトな実験で、すみません。<(_ _)>

上から見ると、こんな感じ。

P1080230.JPG

青など特に、薄く感じますが、肉眼で見た方が、もっと濃い青でした。

デジカメは、ふつーの、LUMIX DMC-FX60 iAモードです。

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この黄LEDに、こんな感じに、上から青LEDを当ててみました。

P1080246.JPG

左は、白色LEDです。両方を比較しても、そこそこ、白っぽい。肉眼の方が、

もっと いい感じ。!(^^)!  白色光としても、使えそう。

そこで、実験教室で使っている、野菜やお肉の絵を透かして見てみました。

P1080244.JPG

このデジカメの色合いより、もう少しは、よかったのですが・・・

う~む。・・・前の白色光同士の比較で、そこそこ良いかなと思えたより、

少し、違いを感じるかな~。

そこで、あかみどりあお・・・とその色で書いた文字を見てみました。

P1080257.JPG

左下が、白色LED。右上は、黄LED+青LED。

白色光同士を比較して、そこそこいいなと感じたのとは、またまた、違う感じ..・・・

もう少し、黄LED+青LEDの方を、よく見てみます。

P1080259.JPG

上記画像では、今ひとつわからないかもしれませんが、

イエローとあお(みどりの下にある)の文字は、再現性があるのですが、ほかは、

イマイチ色に、再現性がありません。

ということは・・・まとめ

===

黄LED+青LEDで、白色光を作ったら、そこそこ、白色と、感じたのだけど、

それを、モノにあてて、そのものの色を再現させようと思ったら、

やはり、うまくいかなかった。

===

ということに、思います。

白色LEDは、青LEDに黄色蛍光体を合わせたものだと思います。

青紫LEDかもしれません。

黄色蛍光体は、今回使った黄色LEDより、スペクトル分布が、広いのかも知れません。

この辺をもう少し、調べて、また、お知らせしたいと思います。

ちなみに、青LEDと黄色LEDで作った光を、分光シートで見たら、

こんな感じでした。

P1080268.JPG

まあ、当然といえば、当然。うつりも悪くてごめんなさい。

 

また、上記のお肉の色や、あかみどりあおの文字の色も、ちゃんとした、

赤緑青だとは、言えないかもしれません。

それと、まだ、デジカメの色についても、もう少し調べないといけないかもしれません。

ただ、手持ちの材料で、上記のようなまとめができました。

ってことで、これまた、一つの実験の流れができそう!=^_^=

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