白色LEDを分けてみた!

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

最近増えてきた白色の電球型LEDを、分光シートでみるとどんな光の帯が見えると思いますか?

ってことで、やってみました。パチッ☆-(^ー’*)bオッケー♪

お手軽に、ちっちゃな白色LEDをCDにあててみました。

 

このちっちゃなLEDは、こんな感じ。よくある、キーライトのようなものです。

P1080118

おそらく、青色LEDに、黄色蛍光体を使って、白色LEDにしています。この辺のことは、こちらからどうぞ。

どうしてああいった、光の帯が見えたのかな?と思った方は・・・

現在、主流の白色LEDは(1)のタイプのものです。青色LEDから放出する青色光と、青色光が当たることによって蛍光体が出す黄色い光を混色することにより白色光をつくります。青色光と黄色光が補色の関係にあるため、白色光を作ることができるのです。この白色LEDの発光波長は465[nm]、560[nm]ですが、465[nm]が青色LEDの光、560[nm]が黄色蛍光体から出る光です。蛍光体から出る黄色い光はかなり波長幅のある光です。ですから、この白色LEDの光をCDなどの裏面で回折させて見ると、青色や黄色以外の色も見えます。

・・・

こちらから、全文が読めます。

上記は、『光と色と』というサイトで、ほかにもいろいろ詳しいことが書いてあります。とても勉強になるサイトです。

最初の動画に時々出てくる、縦のピンク色の光については、こちらをどうぞ。

今日(2月4日)は、元筑波大学教授芳賀和夫先生が主催されている、サイエンスキッズで、『光と色のふしぎ探検 光のジュースで遊ぼう!』を実施させていただいてきます。

なんと、今日は、芳賀先生のお誕生日!ますますお元気です。

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