こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
2012年新年第1回の実験隊は、
『アニメーションのしくみ』です。
いつものつくば市立東児童館で、1月23日15時くらいから、来る者拒まず、だれでも参加できます。無料です。
アニメは、本当にモノが動いているのではなく、人間のものの見え方を利用して、動いているように感じさせているんだ。
「少しずつ、かたちの違う、絵(静止画)を、つぎつぎと見せること」で人間はモノが動いているように感じるんだ。逆に考えると、人間は、見えたモノを絵(静止画)にして脳に送り、それを使って、モノが動いていると判断していると、いえるのかもしれないね。
ということで、お勉強しながら、いろいろなおもちゃで遊んで、ゾートロープの工作をしようと思っています。
以前、千葉市科学館に行ったときに、動画を撮ってきました。
ここまでのものは作れないけど、楽しんでね。(^○^)
よく、鳥かごと、鳥の絵を両面に書いて、くるくるして、鳥がかごに入っているように見せる、ソーマトロープというものがあるんだけど、知ってるかな?
あれは、残像効果を利用しているんだけど、アニメの原理とは、ちょっと言えないようです。
ただ、絵を、しゃがんだカエルと、飛び上がったカエルにしたら、それは、アニメの原理といえるのかも。この辺のことを紹介しているサイトもあります。
当日の資料に載せておきますね。(ご報告で、公開します)
では、まってるよ~~ん。(*^_^*)

